2018年 おすすめ iMac 購入すべき最新モデルを解説

2018年 iMacはアップルのMac製品の中でも原点かつデスクトップ型のNEWスタンダードの位置付けといえます。

Macユーザーとしてこれまでの経験を活かしたおすすめのiMacを最新ラインナップからご紹介します。

あなたの希望にあったiMacを探してください。

 

 

おすすめiMac 2018 は5K 27インチ

iMac 2017 5K レビュー

当サイトでおすすめしたいiMacは 5K 27インチの 3.4GHz をオプションなしで購入です。

コスパ、性能ともに申し分なし。

 

27インチラインナップのなかでエントリーモデルになる機種ですが、

5Kの美しさと十分なスペックを兼ね備えておりきっと多くのユーザを満足させることができるモデルです。

可能であれば、購入時のカスタムでメモリではなくストレージをSSDにしておきたい。

 

iMac レビュー記事もぜひお読みください。

2018年 iMac Retina 5K 27インチレビュー(MNE92J/A)

 

 

iMac 2018 ラインナップ

おすすめはエントリーモデルでしたが、ここからは最新ラインナップをみながら、

エントリーモデルと比べたメリット・デメリットを紹介します。

 

iMac 21.5インチか27インチか

iMacには2種類のサイズがあります。

21.5インチは程よいサイズで使い勝手が良さそうですね。

しかし、21.5インチはアップルストアでの購入時にカスタムでスペック拡張をしない限り購入後はメモリの増強はできません

購入時にメモリ増設オプションを行うと、32GBにするのに、+60,000円もかかってしまいます。

 

 

27インチは、メモリスロットの蓋がついていて自分でメモリを増強することが可能です。

 

その代わりバカでかいです。

この大きさが欲しいという方は27インチを選んで間違い無いと考えます。

メモリは後から格安で増やすことが可能です。

 

 

iMac に増設可能なメモリ

 

iMac 2018 27インチの各モデルのスペック比較

 

iMac 5K 27インチ各モデルのスペックの大きな違いは、CPUが3.4〜3.8Ghzという部分です。

この違いにより、各モデルが約3万円ほど変わってきます。

それであれば、3.4GHzモデルでストレージをSSD(512GBで+33,000円)を選びたいところ。

iMac 3.8GHzモデルでフルスペックのオプションにすると、583,800円(税別)!!!

 

 

ここまでのスペックを望むならiMac Proの購入が選択肢に入りそうです。

 

iMac Proはプロクリエイター向けのマシン

Newモデルとして仲間入りしたiMac Proはいまのところ手に余るオーバースペックなマシンだと思っています。

この黒さはそそるものがある。。。

ほんとかっこいい。。

ほんとかっっこいい。

ほんとかっこいい。(しつこい

iMac Pro オーバースペック

 

iMac Pro は一般的な作業にはオーバースペックかなぁ

お値段、標準でも55万円。

 

まさに先ほどのフルスペックのiMacが変えてしまいますね。

店頭で触った程度では普通のiMacとさほど使用感はわからない。

つまり一般ピーポーには手に余るオーバースペックということ。

 

超ハイスペックに憧れはあるものの、iMac Proのターゲットはごりごりの動画編集やプログラミングを行う一部のプロクリエイター向けマシンといえそうです。

ヒカキンさんが購入されてましたね。超嬉しそう!

 

フルスペックで160万円!!!

 

買ってはいけないiMacはハードディスクモデル

 

iMac 21.5インチモデルにはストレージがハードディスクのモデルがあります。

できればFusion DriveかSSDにしたい

そうすると、10,000円から20,000円の追加出費がかかります。

ハードディスクではFusion DriveよりもOSの起動も動作ももっさりするだろうと思います。

 

Fusion Driveとは、

Fusion Drive は、フラッシュストレージのパフォーマンスと、ハードディスクの大容量という利点を併せ持つストレージです。

Fusion Drive は Mac 上では 1 つのボリュームとして表示されますが、頻繁に使うファイルはすばやくアクセスできるように自動的かつ動的にフラッシュストレージに移動し、その一方で、あまり使わないファイルは大容量のハードディスクに移してくれます。そのため、短時間ですぐに起動してくれるし、普段の作業スタイルをシステムが学習していくに従い、アプリケーションの起動やファイルへのアクセスにも時間がかからなくなります。

Fusion Drive のこういった機能はすべてバックグラウンドで自動的に管理されます。出荷時状態ですべて設定は済んでいるので、何もしなくても本来の働きをしてくれます。

引用:一部の Mac のストレージオプションである Fusion Drive について

 

結論はiMac 27インチ 5K 3.4GHz 

iMacのいろいろな情報をみていただきました。

 

おすすめiMac 2018 結論
  • メモリが後から増設できるiMac 5K 27インチ にしよう
  • 購入時にカスタマイズするなら21.5インチも可
  • ハードディスクタイプは選ばないこと
  • 資金に余裕があるならストレージをSSDにしよう。

 

標準のスペックでは長く使えないのでは無いかと思う方は購入時にオプションでスペックをカスタマイズしましょう。

 

標準スペックで良い場合はAmazonなどのセールを狙おう!

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

Macブロガー 幼少の頃からMac中心の生活。 MacやiPhoneなどAple関連を中心に情報発信します。 最近は仮想通貨にもハマってます。 趣味のZOOMERカスタムも載せていきます!