2019年 おすすめ iMac 購入すべき最新モデルを解説




iMacはアップルのMac製品の中でも原点かつデスクトップ型のNEWスタンダードの位置付けといえます。
20年以上Macユーザーとしてこれまでの経験を活かしたおすすめのiMacを最新ラインナップからご紹介します。

あなたの希望にあったiMacを探してください。

おすすめiMac 2018 は5K 27インチ

iMac 2017 5K レビュー

当サイトでおすすめしたいiMacは 5K 27インチの 3.4GHz をオプションなしで購入です。
コスパ、性能ともに申し分なし。

27インチラインナップのなかでエントリーモデルになる機種ですが、
5Kの美しさと十分なスペックを兼ね備えておりきっと多くのユーザを満足させることができるモデルです。

可能であれば、購入時のカスタムでメモリではなくストレージをSSDにしておきたい。

iMac レビュー記事もぜひお読みください。

iMac 2017 5K レビュー

iMac 2017 Retina 5K 27インチレビュー(MNE92J/A)

2019-02-06

 

>>>読んでおきたいiMac 2017のAmzonレビューはこちら

iMac 2018 ラインナップ

おすすめはエントリーモデルでしたが、ここからは最新ラインナップをみながら、
エントリーモデルと比べたメリット・デメリットを紹介します。

 

iMac 21.5インチか27インチか

iMacには2種類のサイズがあります。
21.5インチは程よいサイズで使い勝手が良さそうですね。

しかし、21.5インチはアップルストアでの購入時にカスタムでスペック拡張をしない限り購入後はメモリの増強はできません
購入時にメモリ増設オプションを行うと、32GBにするのに、+60,000円もかかってしまいます。

 

 

27インチは、メモリスロットの蓋がついていて自分でメモリを増強することが可能です。

 

その代わりバカでかいです。
この大きさが欲しいという方は27インチを選んで間違い無いと考えます。
メモリは後から格安で増やすことが可能です。

 

iMac に増設可能なメモリ

>>>読んでおきたいiMac 2017増設メモリのAmazonレビューはこちら

iMacと一緒にそろえたいおすすめ周辺機器!

iMacのお供に欲しいおすすめ周辺機器

2019-01-17

 

iMac 2018 27インチの各モデルのスペック比較

 

iMac 5K 27インチ各モデルのスペックの大きな違いは、CPUが3.4〜3.8Ghzという部分です。
この違いにより、各モデルが約3万円ほど変わってきます。

それであれば、3.4GHzモデルでストレージをSSD(512GBで+33,000円)を選びたいところ。
iMac 3.8GHzモデルでフルスペックのオプションにすると、583,800円(税別)!!!

 

 

ここまでのスペックを望むならiMac Proの購入が選択肢に入りそうです。

 

iMac Proはプロクリエイター向けのマシン

Newモデルとして仲間入りしたiMac Proはいまのところ手に余るオーバースペックなマシンだと思っています。

この黒さはそそるものがある。。。

ほんとかっこいい。。

ほんとかっっこいい。

ほんとかっこいい。(しつこい

iMac Pro オーバースペック

iMac Pro は一般的な作業にはオーバースペックかなぁ
お値段、標準スペックでも55万円。

まさに先ほどのフルスペックのiMacが変えてしまいますね。
店頭で触った程度では普通のiMacとさほど使用感はわからない。

つまり一般ピーポーには手に余るオーバースペックということ。

超ハイスペックに憧れはあるものの、iMac Proのターゲットはごりごりの動画編集やプログラミングを行う一部のプロクリエイター向けマシンといえそうです。
ヒカキンさんが購入されてましたね。超嬉しそう!

フルスペックで160万円!!!

 

買ってはいけないiMacはハードディスクモデル

 

iMac 21.5インチモデルにはストレージがハードディスクのモデルがあります。
できればFusion DriveSSDにしたい。

そうすると、10,000円から20,000円の追加出費がかかります。
ハードディスクではFusion DriveよりもOSの起動も動作ももっさりになります。

iMacのFusion Driveについて

Fusion Driveとは、

Fusion Drive は、フラッシュストレージのパフォーマンスと、ハードディスクの大容量という利点を併せ持つストレージです。

Fusion Drive は Mac 上では 1 つのボリュームとして表示されますが、頻繁に使うファイルはすばやくアクセスできるように自動的かつ動的にフラッシュストレージに移動し、その一方で、あまり使わないファイルは大容量のハードディスクに移してくれます。そのため、短時間ですぐに起動してくれるし、普段の作業スタイルをシステムが学習していくに従い、アプリケーションの起動やファイルへのアクセスにも時間がかからなくなります。

Fusion Drive のこういった機能はすべてバックグラウンドで自動的に管理されます。出荷時状態ですべて設定は済んでいるので、何もしなくても本来の働きをしてくれます。

引用:一部の Mac のストレージオプションである Fusion Drive について

 

1TBのFusion DriveはSSDが32GBしかない

Fusion Driveにも注意点があります。
それは1TBもでるのFusion DriveのSSD部分が32GBしかないという「問題」です。

OSを載せるのに32GBって少なすぎませんか????????????

2TBモデルだとSSDが128GBになって快適になります。
32GBしかない1TBモデルでは使い方しだいによってはSSDの高速感を得られない可能性があります。

例えばVMをつかってWindowsを動かしている方など。

2TBモデルにするととても高いのでSSD512GBに変更するなどのほうがいいかもしれませんね。

iMacのFusion Drive(フュージョンドライブ)ってSSD領域が少ない?

2019-01-15

 

結論はiMac 27インチ 5K 3.4GHz できればSSD

iMacのいろいろな情報をみていただきました。

おすすめiMac 2018 結論
  • メモリが後から増設できるiMac 5K 27インチ にしよう
  • 購入時にカスタマイズするなら21.5インチも可
  • ハードディスクタイプは選ばないこと
  • 資金に余裕があるならストレージをSSDにしよう。

 

標準のスペックでは長く使えないのでは無いかと思う方は購入時にオプションでスペックをカスタマイズしましょう。

標準スペックで良い場合はAmazonなどのセールを狙おう!

>>>読んでおきたいiMac 2017のAmzonレビューはこちら

 

中古のiMacも熱い

iMac2017は中古品が多数でるようになってきました。

中古iMacの攻略についてはこちらの記事をご確認ください。

中古Macの探し方

iMac 中古おすすめ購入方法と注意点

2019-02-01

こちらの記事も読まれています



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

ABOUTこの記事をかいた人

Macブロガー 幼少の頃からMac中心の生活。 MacやiPhoneなどApple関連を中心に情報発信します。 あなたの身近なところをサポート