iMacにUPS導入! カミナリやブレーカー落ちから守る

突然のカミナリや停電、ブレーカー落ちにより使用中のiMacの電源が落ちてしまうことがあります。

iMacはデスクトップパソコンです。つまりバッテリーがありません。

そのため、常時電気供給がないとパツンっと電源が切れてしまいます。

予想外の電源落ちが起きるとmacOSがおかしくなったり、iMacのハードウエア関係が壊れることもあります。

そのような停電トラブルからiMacを守るために導入すべきなのがUPS(無停電電源装置)です。

 

iMacに最適! 格安UPS CyberPower  CP550JP

CyberPower 無停電電源装置 (常時商用給電/矩形波出力) 550VA/330W CP550JP

こちらのUPSを使って何ができるのかというと、

UPSはバッテリー内蔵であるため、急な停電時に一時的な臨時電源扱いとなってくれるのです。

設定により、UPSへの電気供給が絶たれた場合にiMacをシャットダウンしてくれるという優れものです。

 

550VA/330W まで対応。

iMacはCPU最大稼働時で217 Wなので余裕ですね。

コンセント口は6つありますので、他の電子機器も追加していいかもしれません。

 

複数台のMacや電子機器を守るなら大容量のものを選びましょう。

 

iMacに使えるUPS CyberPower  CP550JPを設置しよう

内包物は、本体とUSBケーブルです。

横のミニ四駆は大きさの比較対象です。

 

コンセントをつないでから電源をONにします。

充電に約8時間かかります。充電しながらでも利用できます。

 

電源をONにしたらiMacのコンセントを挿します。

 

CyberPower  CP550JP 管理アプリをダウンロードする

USBケーブルをiMacに繋いでおきます。

CyberPowersさんのページにアクセスして「PowerPanel」をダウンロードしてきます。

インストールファイルを実行すると、アプリケーションが見えるのでコピーします。

 

ひとまずはここまで。

 

CyberPower  CP550JP のシャットダウン設定をする

つぎに、停電時のシャットダウン設定を行います。

 

システム環境設定から「省エネルギー」を開きます。

 

次に、システム終了オプションをクリックします。

 

シャットダウン設定を行う画面がひらきますので、お好みで停電時の動きを設定してください。

 

これで停電の時にiMacを無事に終了させることができます。

 

 

UPSを導入した方といって油断しない

機械ですからいつ壊れてもデータだけは守るようにTime Machineでバックアップを取るようにしましょう。

 

合わせて読みたいiMacのバックアップ

「Time Machine」を使ってMacを丸ごとバックアップ

 

UPS導入前にMacトラブルにあってしまったら、こちらの記事から解決のヒントを探してみてくださいね。

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Macブロガー 幼少の頃からMac中心の生活。 MacやiPhoneなどAple関連を中心に情報発信します。 最近は仮想通貨にもハマってます。 趣味のZOOMERカスタムも載せていきます!