iMacのFusion Drive(フュージョンドライブ)ってSSD領域が少ない?




iMacなどデスクトップMacにはFusion Drive(フュージョンドライブ)が標準で搭載されています。

Fusion Driveとは、SSDとHDDとを組み合わせて一つのボリュームとして認識させる新技術ハイブリッドストレージです。

この記事ではFusion Driveの特徴とiMacに搭載されたFusion Driveについて紹介します。

Fusion Driveの特徴

 

Fusion DriveはSSDの高速性とHDDの大容量を兼ね備えたいいとこどりのストレージです。

頻繁に使うファイルはすばやくアクセスできるように自動的かつ動的にフラッシュストレージに移動し、

その一方で、あまり使わないファイルは大容量のハードディスクに移してくれます。

そのため、短時間ですぐに起動してくれるし、

普段の作業スタイルをシステムが学習していくに従い、アプリケーションの起動やファイルへのアクセスにも時間がかからなくなります。

公式サイトより

 

頻繁に使うファイルはSSDへ移動してくれるっていうのはすごい!

 

iMacのFusion Driveはどうなってる?

対象は僕の愛機であるiMac 5K Fusion Drive 1TBモデルを対象に見ていきます。

1TBのHDDと32GBのSSDが組み合わさったストレージとなっています。

 

32GBのSSD

32GBのSSD

32GBのSSD

 

少なくない????

と皆さんも思いましたね?ね?

そうなのです。HDDが1TBもあるのにSSD部分がコスト削減のためか32GBしかないのです。

 

Fusion Driveのいいところである「頻繁に使うファイルはSSDへ移動」がどれくらいの量に当たるのかによっては

32GBをあふれるのではないかと思ってしまいますね。。

 

ちなみに2TBモデルのSSDは128GBなのでこちらにすれば心配はいりませんが、

少々高くなってしまいます。

できればカスタマイズでSSDストレージを選びたい

iMacの大きな画面を選ぶ方は、おそらく動画やWeb制作など行う方が多いかと思います。

SSDは空容量が少ないととたんに重くなる性質もあることから

高速性を保ちたいのであれば初めからSSDストレージにしておくほうがよさそうです。

512GBのSSDへの変更で+33,000円ですが、

動作のもっさり感をくらうくらいなら決して高くない投資だと思います。

 

どのiMacがよい??

僕の結論としては、

iMac 5K 27インチのSSD512GBカスタマイズがベターかなと思います。

高スペックである必要がないのであれば1TBでも全く問題はありません。

その他、検討すべき事項については良かったらこちらの記事をお読みください。

 

2019年 おすすめ iMac 購入すべき最新モデルを解説

 

おすすめの外付けHDD or SSD

iMacを持ち運ぶことはないと思うので、横に置いておくのに困らない

ポータブルHDDやSSDをご紹介します。

 

2TBのポータブルHDD。2TBで1万円を切る値段で買える時代になりました。

 

高速なSSDがよいなら、SanDiskのSSD。

こちらはMacFanにも載ってましたね。

 

中古のiMacも熱い

iMac2017は中古品が多数でるようになってきました。

中古iMacの攻略についてはこちらの記事をご確認ください。

中古Macの探し方

iMac 中古おすすめ購入方法と注意点

2019-02-01

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