【確定申告】 Macでも使えるカードリーダライター ACR39-NTTCom




毎年の確定申告、困りますよね。
ようやく国税庁のe-TAX(「マイナンバーカード」があればサクッと自宅で確定申告できる)がMacにも対応したので
軽くその説明とMacでつかえるカードリーダライターをご紹介します。

確定申告はfreeeで行うのがかんたん

 

はじめにクライド型会計ソフトfreee のご紹介です。
僕はfreeeで確定申告をサクッと終わらせました。

 

確定申告書類作成の機能からそのまま申告まで終わってしまうので大変便利です。
その際にマイナンバーカードとカードリーダライタが必要なので準備しておきましょう。

カードリーダライター ACR39-NTTCom

手のひらサイズです。

対応OS : MacOS X v10.10/v10.11/macOS 10.12 &Windows
ISO 7816-3 準拠 接触ICカードなのでカードを挿しこんで利用するタイプになります。

Mac用ドライバーを入手しよう

カードリーダライターを動作させるためにドライバーを入手しましょう。

 

マイナンバーカードを挿す

 

確定申告をする際の送信時にカードリーダライターを用います。

その時に以下のパスワードが必要になるので事前に準備してください。

  • 署名用電子証明書暗号番号(数字+大文字英字の6文字から16文字以下)
  • 利用者照明用電子証明書暗証番号(数字4桁)

初回時は電子証明書の作成が必要となりますのでe-TAXサイトでマイナンバーカードとの紐付けを行ってください。

>>>e-TAXサイト

マイナンバーカードのパスワードを5回間違うとロックされてしまうので、区役所などの窓口でパスワードの初期化をお願いしなければならなくなるので注意しましょう。

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