AppleWatch 4に一般的な腕時計のベルトを装着する方法




AppleWatch(アップルウォッチ)にはたくさんのバンド(ベルト)が販売されていますが、
どうしてもお気にいりのバンドが見つからず、
一般的な腕時計のベルトを流用したい場合があります。

ベルトを流用するための金具が販売されているのでこれをつかってベルトを交換してみます。

ApleWatchに腕時計のベルトを流用する

AppleWatchを購入するまでは腕時計をあまりすることがなかったのですが、
唯一もってたのがこちらのクロノグラフの腕時計。

すでにオリジナルのベルトではありませんが、
このブラックレザーにレッドステッチのベルトがお気入りなのです。

イタリアンレザーで適度な厚みもあり、ベルトに開いている穴が熱気を逃がすため汗でベトベトすることもない素敵なベルトです。

レーシングスタイルでいい感じでしょ?このスタイルのAppleWatch用バンドが見つからなくて困っていたのです。

 

こちらが金具(アダプタ)です。
通常の腕時計の取り付け部分のような金具になっています。
流用できるベルトは22mmのものになります。

 

既存のベルトを外します。
新品のベルトを使う場合はこの工程は不要です。

この工具があると腕時計のベルト交換は超楽ですね。
ないとできないですけど。。
腕時計が好きな方は1本もっててもいいと思います。

よく一緒に購入される商品として紹介されているのが、こちらのアダプター。

ボルト締めするタイプですね。取り付けはこちらの方が簡単かもしれません。

外れました。AppleWatchに合うといいなぁ。

 

AppleWatch ベルトアダプターにベルトを装着

金具の表裏があるので気をつけましょう。
この商品では真ん中のボタンが真っ黒な方が表になります。

表裏を間違うとベルトがAppleWatchからずれてしまうの確認をお願いします。

 

ベルトを通したバーを先ほどの工具をつかって穴にはめ込みます。
金具やベルトを傷つけないように気をつけましょう。

 

装着完了。金具はシルバーとブラックとがあります。
僕のAppleWatchはグレーなので今回はブラックをチョイスしました。

裏面はこんな感じです。
裏地がレッドなのでチラみせおしゃんてぃです。

 

装着完了です。きっちり収まってますね。

 

同じようにクロノグラフにしておきました。

こういうAppleWatchバンドもあっておかしくないと思いますけどね。
引き続き探してみましが、このアダプタのおかげで幅がひろがりました。

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