新型AirPods 第二世代 をわかりやすく解説




2019年3月の突然発表第三弾はNew AirPods(AirPods2)でした。
AirPods第二世代って表現が正しいのかな?

新型AirPodsについてわかりやすくまとめます。

AirPods第二世代の特徴

AirPods第二世代の特徴
  1. ラインナップにワイヤレス充電ケースモデルが追加(優先充電ケースモデルもあり)
  2. ワイヤレス充電ケースのみで購入が可能
  3. ワイヤレス充電ケースは第一世代のケースと同じサイズ
  4. ヘッドフォンチップH1
  5. ゲームでのレイテンシが最大30パーセント低減
  6. Hey!Siri!に対応
  7. バッテリーの持ちが改善し通話時間が伸びた
  8. カラバリは白のみ(残念)

AirPods第二世代ワイヤレス充電ケースモデルが追加

ワイヤレスチャージングケースがあらたに追加されました。
AirPodsそのものよりも注目を集めそうですね。

いまだ発売されないAirPowerで充電できる日はいつになるのか。

ケースのみの販売もされていて8,800円で購入が可能です。

AirPods第二世代の外観とサイズ

デザインは、、変わらないですね。

噂にあった黒はでませんでした。白のみになります。

 AirPods 第一世代AirPods 第一世代
重量
AirPods(片側)4g4g
充電ケース38g38g
ワイヤレス充電ケース40g
サイズ
AirPods(片側)16.5*18.0*40.516.5*18.0*40.5
充電ケース44.3*21.3*53.544.3*21.3*53.5
ワイヤレス充電ケース44.3*21.3*53.5

ほぼほぼこれまでとおりのサイズと重さのようです。

ワイヤレス充電ケースの重さが40gとこれまでの充電ケースより重たくなっていますが、
無線充電に対応してこの重さならすごいことだと思います。

AirPods第二世代のヘッドフォンチップ H1

ヘッドホンじゃないんですね。ヘッドフォンなんですね。

さて、これまでのAirPodsに搭載されていたT1チップにかわって
あたらしく搭載されたのがこのH1ヘッドフォンチップです。

ワイヤレス接続がさらに早くなり、接続自体も安定化。
さらに切り替えは最大2倍高速に。

通話も1.5倍高速になりました。

ゲームでのレイテンシが最大30%低減したのは大きな改善じゃないでしょうか。
(レイテンシとは通信の遅延時間のこと)

またクイックチャージ(15分充電)でこれまで「通話1時間以上」だったのが「通話2時間以上」と倍になっているのもすごいところです。

AirPods購入待ちだったかたには朗報だったかな。

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