DREVO X1シリーズ 480GB SSD Macのお供に




とてもコスパの良いSSDを紹介します。

DREVO X1シリーズ です。

以前もVAIOのSSD換装で利用しましたが、あまりのコスパの良さにMac用にも購入しました。

DREVO X1シリーズ SSD 外観と付属品

DREVO SSD外箱

外箱です。スッキリした箱ですね。

内包物は、SSD本体と説明書だけ。以前はステッカーが入っていたのですが、なくなったんですかね。

DREVO SSD 内包物

イナズマのマークがかっこいいですよね。

見えなくなってしまうんですけどね。。

DREVO X1シリーズ SSDをポータブルSSD化する

このままだと使えませんのでポータブルケースを利用してMacに接続します。
ここで非常にコスパが高くて使いやすいケースをご紹介。

こちら「Salcar USB3.0 2.5インチ ポータブルケース

これ便利なんですよ。ボルト締め不要。

SSDポータブルケース

ケースに差し込むだけです。
9.5mm/7mm厚両対応しているのでだいたいの2.5インチストレージが利用可能です。

SSD ケースロック

あとはケースをロックすれば完了。かんたん!

HDDに比べて重量が軽いと言うのも魅力的なポイントですよね。

そのままでは使えない場合もありますのでディスクユーティリティで初期化しましょう。

今回はのちのち外付けの起動ディスクにすることを想定して「APFS」でフォーマットしました。

ポータブルSSDからMacを起動する

2019-04-10

Windowsと併用するのであれば「exFAT」などにしましょう。

DREVO X1シリーズ SSD の特徴とベンチマーク結果

高品質のTLC NANDフラッシュと SATA III 6 Gb/sインタフェースを装備したDREVO SSDは読み込みが550 MB/秒、書込みは470 MB/秒となっています。

Blackmagic Disk Speed Testというアプリをつかってベンチマークしてみましょう。

ビデオ, ユーティリティ無料

 

おそらくはHDDよりも爆速なはずです。

まずはDREVOのカタログ値

DREVO X1シリーズ カタログ値
読み込み550 MB/秒
書き込み470 MB/秒

USB 3.0(最大5Gb/s)でiMacのポートに直接接続してベンチマークします。

 

DREVO SSD ベンチマーク
DREVO X1シリーズ USB3.0接続
読み込み428.8 MB/秒
書き込み368.4 MB/秒

 

続きまして、僕が普段データバックアップとして使っているI-O DATAさんのポータブルHDD。
大容量でとても安くて使いやすいのでおすすめです。

IODATAのポータブルSSD

こちらがベンチマーク結果

I-ODATA HDD USB3.0接続
読み込み97.6 MB/秒
書き込み98.6 MB/秒

 

カタログ値には届かなかったもののHDDにくらべると段違いの速さですね。
さすがSSD。

480GBで7000円前後で買えてしまうのですからいいですよね。

現在iMacに内蔵しているCrucial SSD 1000GBのカタログ値が読み込み速度最大560MB/秒* 書き込み速度最大510MB/秒ですからDREVOもそこそこいい数値だしているのではないでしょうか。

外付けポータブルSSDにmacOSをインストールする方法はこちらの記事をお読みください。

ポータブルSSDからMacを起動する

2019-04-10

 

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