Powerbeats Pro はAirPods 第2世代よりすごいのかな 情報まとめ




3月はApple怒涛のハードウエアリリースでしたね。
さらにトドメを刺すようにリリースされたのが

AirPods第二世代とおなじApple H1ヘッドフォンチップを搭載したBeats初の完全ワイヤレスイヤホン Powerbeats Pro です。

画像や情報は公式サイトから引用

新型AirPods 第二世代 をわかりやすく解説

2019-03-23

Powerbeats Pro カラーバリエーションは4種

PowerbeatsProはカラバリが4種あります。
AirPodsがホワイトの1種に対して好きな色を選べるところはいいポイントかもしれませんね。

まずモスです。カーキ色みたいなミリタリーチックなからーですね。
個人的にはこれが一番好きかなあと。

次にネイビーです。
シックでいいからーですよね。bマークが映えます。

そして硬派なブラック。
締まった感じがしてかっこいいですねぇ。

最後にアイボリーです。
女性に人気がでそうですね。

Powerbeats Pro の価格

価格は税別で24,800円

AirPods第二世代のワイヤレス充電器付きが22,800円ですから2千円の差ということになります。

 

悩ましいところです。

Powerbeats Pro の特徴

ここで発表されているPowerbeats Proの特徴を簡単にまとめてみます。

Powerbeats Proの特徴
  • スポーツやアスリート向けにデザイン&設計
  • 最長9時間の再生でバッテリーケースを利用すれば24時間使える
  • 「Hey!Siri」に対応
  • 左右どちらでもオーディオコントロールが可能
  • AirPods第二世代とおなじApple H1ヘッドフォンチップを搭載
  • 耐汗・防沫性を強化して激しいワークアウトにも使える

公式サイトをみてみるとスポーツ向けに設計されたのがよくわかりますね。

Powerbeats Pro のデザイン

イヤーフックがあるのでAirPodsに比べると外れにくいのがわかります。

直線的なAirPodsとくらべてクイッとまがった立体的で流線的なデザインがなんともかっこいいですね。

Powerbeats Pro の操作性

左右、あるいは両方でオーディオコントロールが可能です。
AirPodsと似た機能ですね。

高性能化した理由はAirPods第二世代と同じApple H1ヘッドフォンチップを搭載したからです。

Class 1 Bluetoothを採用して音切れがかなり低減されているようです。
以前のモデルも採用されていたものなのでこの辺はBeats標準というところかと。

最長9時間再生。

1日中再生しっぱなしってこともないので十分なバッテリーではないでしょうか。
アスリートの方々は安心して使える超寿命バッテリーですね。

Hey!Siriに対応したことで、音声によるコントロールが可能となっています。
ハンズフリーでスポーツの邪魔をせずに利用することができますね。

 

Powerbeats ProとAirPodsはどちらがよい?

Powerbeats ProとAirPodsとあなたならどちらを選びますか?
どちらも高機能高品質な完全ワイヤレスイヤホンです。

ここからは完全に僕の個人的趣向ですが、
選ぶポイントは装着時のフィット感だと思います。
AirPodsのつかず離れずのストレスのない装着感が好みの方がいれば、
スポーツ目的でしっかりとフィットしたほうがいいという方もいると思います。

僕の好みで言えば、しっかりと着いて欲しいので2千円の差があってもPowerbeats Proを選ぶかなぁ。

こちらの記事も読まれています



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください