【MacMaster】Macを常に軽く速い状態にクリーンアップ!【高速化】




Macをながく使っていると知らないうちに多くの「不要ファイル」がたまってしまいます。

普段使わないファイルがたまっていくとストレージの圧迫だけではなくmacOSの負担にもなって
だんだんMacが重たくなっていく。
そんなMacの不要なファイルや画像をかんたんかつ的確に削除しメンテナンスができるクリーンアップソフト

FonePaw MacMaster

を紹介します。

 

FonePaw MacMasterをオススメしたい方
  • ながくMacを使っていて動作か重たくなってきた方
  • ファイル数が多く整理整頓したい方
  • Macのアプリケーションを適切に削除したい方
  • Macのストレージ空き容量を増やしたい方

本記事の情報はFonePaw「フォンパウ」公式サイトからの引用も含みます。

FonePaw MacMasterの高速化効果

結論からいうと、これまでバラバラに使っていた定番メンテナンスソフト機能が一つのソフトでつかえるというとても便利なソフトです。

iMac 2017のベンチマーク結果

FonePaw MacMasterの高速化効果

 

想定の範囲内。
いつも通りって感じかな。

もともと高速化についてさまざまな施策を施したMacには効果は薄く(あたりまえ)、
経年で普段は気にしていない不要なファイルがたまりまくりでどのファイルを捨てて良いのかわからないというMacユーザーに最適なソフトウエアです。

FonePaw MacMasterの特徴

FonePaw MacMasterの対応OSは、

Mac OS X 10.14 、 10.13 、 10.12 、 10.11 です。

対応機種は、

iMac、MacBook Pro、MacBook Air

となっています。

MacBook や Mac mini は対応していない。。ということではなさそうですが、公式サイトではそのようになっています。

それではFonePaw MacMasterの主な機能について紹介します。

不要ファイルを削除

おそらくはメインの機能。
ユーザーが知らず知らずのうちに溜め込んでしまった不要なファイルを視える化してくれて、削除するサポートをしてくれます。
不要ファイルを削除することでMacの動作がよくなるということですね。

削除対象となるのは次の4つです。

MacMaserが削除してくれるもの
  1. ゴミ箱内のジャンクファイル
  2. 不要ファイル
  3. 古い大容量ファイル
  4. 重複ファイル

アプリアンインストーラー

Macのアプリインストールは少々ややこしいです。
アプリファイルを削除するだけでは設定ファイルが残ってしまいゴミデータがどんどん溜まってしまうことになる。

AppCleanerを使うのがこれまでの定番作業でしたが、FonePaw MacMasterにもアプリ削除機能があります。

AppCleanerでMacから正しくアプリ削除

Macのアプリケーションを安全に削除(アンインストール)する「AppCleaner」

2017-09-03

Macの機能拡張整理

Macの機能拡張って聞いてもピンとこないかもしれませんが、
さまざまなソフトウエアをインストールしていくうちに知らず知らずにいろいろなmacOSの制御について許可をしています。

macOSの制御の許可をソフトウエアに与えるものを「機能拡張」という。と簡単に覚えておきましょう。

で、

実は普段使わない機能拡張もたくさんあるわけです。
それをFonePaw MacMasterが教えてくれるので使ってなさそうなものはオフにしてみましょう。

 

FonePaw MacMasterインストール方法

公式サイトからmacmaster.dmgをダウンロードします。

下記ボタンからもダウンロードが可能です。

FonePaw MacMasterインストール

macmaster.dmgをダブルクリックしてmacmaster.appをアプリケーションフォルダにドラッグしましょう。

ヘルパーツールとは

いざ利用しようとすると、こんな表示が。

FonePaw MacMasterのヘルパーツール

ヘルパーツールのインストールを求められることがあります。
初回のみです。
これは、FonePaw MacMasterが不要なファイルにアクセスするための許可を与える行為だと思えばOKです。

 

FonePaw MacMasterの使い方

FonePaw MacMasterはファイルを削除するソフトウエアです。
使う前に必ずTime Machineでバックアップをとっておきましょう。

MacをTime Machineでバックアップ

Mac標準「Time Machine」を使ってMacを丸ごとバックアップ

2019-04-04

それではアプリケーションフォルダに保存した「macmaster.app」を起動します。

有償ライセンスをお持ちの方はメールアドセスを入力して「確認」ボタンをクリック。
無償ライセンスで使ってみたい方は「FonePaw MacMasterを起動」ボタンをクリックしましょう。

僕は年間ライセンスでiMacでログインしました。

ストレージとCPUが表示されていますね。
ストレージが内蔵のSSDだけで外付けのSSDは表示されていません。
そういう仕様なのかな。

メインストレージは後から換装した1TBのSSDです。
312GBほど使用しています。

まずはシステムジャンクから。

おお、800MBほどのキャッシュとログが表示されています。

「クリーン」ボタン1クリックですっきり削除が可能。

700MBほどの削除ができたようです。

確認してみましょう。

おお、ググッと小さくなりましたね。
これだけの作業で不要なファイル700MB片付けてしまうってすごいかも。

この要領でスキャンとクリーンを繰り返していくとどんどん空き容量が増えていきますね。

もともとiMacの方は綺麗にいていたのであまり多くはありませんでしたが、綺麗になりました。

 

FonePaw MacMasterライセンスの種類

FonePaw MacMasterには複数の有償ライセンスが用意されています。

年間ライセンス

1年間有料機能が利用可能。Mac1台のみ。

シングルユーザライセンス

サービスが続く限り永久に利用が可能。Mac1台のみ。

マルチユーザライセンス

最大5台までのMacで、サービスが続く限り永久に利用が可能。

シングルユーザとマルチユーザのライセンスには無償アップデート権が付いていて、
ライセンスに期限は無いそうです。

無償版と有料版の違い

FonePaw MacMasterには無料版と有料版が用意されています。
このふたつの違いは、無料版だと対応できるファイル容量に制限があるのみでそのほかの機能はすべて使うことができます

使い勝手が気に入ったり、大容量のファイルを整理整頓したい場合は有料版をご検討ください。

シングルユーザライセンスで別のMacに移行するには?

Macを買い換えた際に、シングルユーザライセンスを購入した方が移行する方法を紹介します。

FonePaw MacMasterを取り扱っているFonePaw社のサポートメールアドレス

「support@fonepaw.jp」

に問い合わせをしましょう。

購入当時のメールアドレスもしくは8桁の注文番号を伝えると、
ライセンスキーをリセットしてくれるそうです。

その辺の手続きが煩わしい場合は、マルチユーザライセンスにしておくっていう手もありますね。

FonePaw MacMasterレビュー まとめ

想像以上に気軽に不要ファイルを視える化してくれるソフトです。
クリーンボタンひとつで簡単にファイル削除できてしまうので便利だなと感じました。

僕の場合は重複ファイルや写真、メール不要ファイルなどゼロMBだったので
普段からファイルを整理整頓している方はもしかすると効果が薄いかもしれません。

しかしいつもは全く気にしないアプリケーションのログファイルやキャッシュに気づかせてくれるという意味でもすごく良いソフトではないでしょうか。

無料で全ての機能が使えるというのも太っ腹ですよね。
ぜひお試しください。

 

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