1分でわかるmacOS 10.15 Catalina 先取り情報まとめ




ぼーんと発表されたmacOS 10.15 Catalina。
注目の新機能についてまとめました。

MacユーザとしてはMac Proと同じく気になる発表でしたね。

Appleの純正の新型ディスプレイ「Pro Display XDR」32インチRetina 6K

2019-06-04

macOS 10.15 Catalinaの対応機種

macOS 10.15 Catalinaがインストールできるのは以下のMacになります。
2012年モデル以降であれば大丈夫って感じですね。

Mac年式
MacBook2015年モデル以降
iMac2012年モデル以降
MacBook Air2012年モデル以降
iMac Pro2017年モデル以降
MacBook Pro2012年モデル以降
Mac Pro2013年モデル以降
Mac mini2012年モデル以降

 

macOS 10.15 CatalinaではiTunesがなくなります

iTunes自体の巨大化、多機能化がすすんでにっちもさっちもいかなくなったためmacOS 10.15 CatalinaではiTunesが、以下の3つに分解されます。

iTunesはどうなる?
  • Apple ミュージック
  • Apple ポッドキャスト
  • Apple TV

気になるのはWindowsではどうなるのか。
WWDC2019では名言はされませんでしたが、噂ではWindows版は継続という情報があるようです。

あれ?iPhoneのバックアップや同期はどうするの??って思いましたよね?

Finderのヘッダーメニューから同期ができるようになります。
個人的にはありがたいです。

 

macOS 10.15 CatalinaではiPadがサブディスプレイになります(Sidecar)

Sidecarという機能が追加され、iPadをMacのサブディスプレイとして利用することができます。
Lunaディスプレイのような機能が標準になりました。
これは嬉しいですね。

まだCatalinaにしない方でiPadをサブディスプレイにしたい方はLunaディスプレイが便利なのでお試しください。

Sidecarで接続したiPadはApple Pencilが利用できます。(Apple Pencil対応iPadの場合のみ)

イラストや手書きnoteを利用する方には朗報ですね。

mスクリーンタイムがMacでも利用可能に

iOSには実装されている利用時間の検証ツールであるスクリーンタイムがMacでも利用できるようになります。
自分がどのアプリにどれほどの時間を使っているかわかっちゃいますねー。

僕はTwitterやYouTubeかなぁ。。

Find My でAppleデバイスと友達を見つける機能が強化

iPhoneを探すや友達を探すなどの機能が「Find My」に統合されることになりました。
オフラインでも機能するようですが、Appleのデバイスを少なくとも2台以上もっている必要があるようです。

またこの機能はAppleが暗号化技術をつかって実現するツールで、しかもAppleが暗号化に用いる秘密鍵を保持しないことから
個人情報保護を強調した機能となっています。

Appleは最近個人情報取得に関して慎重になっていますよね。

SwiftUIでiOSアプリ開発を強化

Appleが発表した開発環境フレームワーク「SwiftUI」です。
少ないコード数でアプリ開発が可能となるようですね。

これは注目。

こんな感じでXcodeないで利用が可能となるんですね。
ちょっとやってみたくなりますねー。

ローカライズ(多言語)やダークモードなどは自動で追加されるみたいです。(簡単!?)

macOS 10.15 Catalinaはそのほかもたくさん

音声入力の強化やRealityKit、Reality Composerで3Dイメージを簡単に作成できたり、
写真アプリやメモアプリの機能強化、ダッシュボードの廃止など

おおきな更新があります。

2019年秋には正式リリースされるみたいなので楽しみですね。
弊サイトでもすぐにアプデして使い勝手やもしあればバグなど報告していきます。

 

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