vol.3 MacでRaspberry Pi! MacからLチカ(エルチカ)編




前回でようやくMacからRaspberry Piに接続ができるようになりました。

vol.2 MacでRaspberry Pi! Macから接続編

2019-08-15

今回はLチカ(LEDをチカチカであってる?)を頑張ってみたいと思います。
急にハードルがあがりました。

本来の目的をおさらい。

MacでPythonをつかってMacからRaspberry Piを操作(開発)する!

なのでPythonプログラムを使って実装してみたいと思います。

今回の記事は以下のサイトを参考にさせていただきました。
プログラムソースなどは以下のサイトを参照されてください。

Raspberry PiでLチカするには

Raspberry PiでL地下するには、以下の手順が必要になります。

  1. Raspberry Pi本体とLEDの回路を接続する
  2. LチカするPythonプログラムをMacで作成する(Raspberry Pi側でも可)
  3. MacからRaspberry PiへPythonプログラムを転送する
  4. プログラムを実行してLチカする

準備したのはRaspberry Piのスターターキットから以下のものです。

LEDランプがちょっとわかりにくいので解説します。

じゃっかん長い方がプラス(+)です。

回路を組んでみよう

参考サイトをみながらこんな感じになりました。

ジャンパーケーブルのつなぎ先はこちらのサイトが参考になります。

3番のGPIO 20にプラスを、
6番のGNPにマイナス側を、

接続します。

ここで一区切り。次はPythonプログラムに取り掛かります。

Raspberry PiでFTPを使えるようにする

FileZillaをつかって接続しました。
第一回の時に決めたRaspberry Piのユーザ名とパスワードをつかって接続します。

これでMacからのファイルのやりとりが簡単になりました。

MacでエルチカPythonプログラムを作成する

Raspberry Piは基本的にLinuxコマンドをつかってファイル操作をするので慣れていない方は以下のサイトでファイル操作のコマンドを覚えてください。

Macのターミナルのコマンドとほぼ一緒です。

Linux コマンドリファレンス

プログラムを書く前に、Raspberry PiにGPIOのPythonライブラリをインストールします。

sudo apt-get install python-rpi.gpio

 

Pythonプログラムはこちらのサイトを参考に作成します。

プログラムを書くエディターはVisual Studio Codeを使っています。

まんまコピペしてlchika.pyというファイルを作成します。

FileZillaで/home/pi の直下にファイルを転送します。

もしくは、sudo vi lchika.py で新規にファイルを作ってしまいましょう。

ファイルができたら以下のコマンドで実行します。

sudo python lchika.py 

すると、、、

地味なチカチカができました!

最低限の環境が整いました。これからどんどん勉強していこうと思います。

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