Macでディープラーニング!ヒューマンシーケンサーを構築した




MacでPythonを学ぶを目標にRaspberry Piのセットアップなどを頑張ってきましたが、
今回はMac上でディープラーニングを使ったPythonプログラムを実装にチャレンジです。

本記事は、

からあげさんの「ディープラーニングで自分の身体を楽器にする「ヒューマンシーケンサー2.0」を作りました

のチュートリアルをもとに環境構築を行いましたので、詳細はnoteをご覧ください。
有料ですが、とても丁寧な解説で小一時間で作成できたのでびっくりです。

余計な機材が全くいらないのでMacがあればこと足ります。

通常、このような人物の動きをキャプチャーするにはモーションキャプチャーするために特別な機材が必要になります。
今回のプログラムはOpenCVという画像処理のためのPythonライブラリをもちいて人型をなんとなく検出するという裏技でモーションキャプチャーを実装しているところが大変ユニーク。

  • 内蔵カメラ(標準カメラ)
  • GarageBand(標準アプリ)
  • Audio MIDI設定(標準アプリ)

というMac標準だけで解決してしまうところがすごい!
これらをプログラミング言語Pythonで組んだプログラムとディープラーニングのモデルで画像判断するというものです。

どんなアプリなのかは動画にしてみましたのでぜひご覧ください。
子供達と遊ぶのに大活躍しました。

OpenCVのほかにanacondaという機械学習ライブラリを用いています。
anacondaがあると、マシンラーニングで必要なライブラリがたくさん入っていますので、
AIやマシンラーニング(機械学習)、ディープラーニングに興味がある方は導入してみてはいかがでしょうか。

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