コスパ最強 Anker Soundcore Life Q20 ノイキャン付きワイヤレスヘッドホン




AnkerのサウンドブランドSoundcoreが販売したワイヤレスヘッドホンLife Q20。

5,000〜10,000円の価格帯でかなりいい部類に入ると確信したヘッドホンです。
使い勝手や聴き心地などレビューします。

Anker Soundcore Life Q20の特徴

Life Q20の推し特徴をザッと紹介

  • アクティブノイズキャンセリング(ANC)
  • ハイレゾ対応の高解像度サウンド
  • 最大40時間の長時間再生
  • 独自技術のBassUpテクノロジー(低音増幅)
  • 急速充電(5分間の充電で約4時間の音楽再生が可能)
  • 有線での接続も可能(3.5mm AUXケーブル付き)

Anker Soundcore Life Q20のサウンド

とても音質が良いと感じました。
6,000円という価格帯でこのサウンドはすばらしい。
音空間が狭くなく、しっかりとボーカルも聞こえます。
高音と中音域のバランスは良いと思います。
問題は低音域です。僕にはすごく低音が強い
BassUpテクノロジーという独自技術で低音を増幅しているので、低音強めが好みの方には良いかもしれません。
増幅のせいなのか、低音の発信源が手前にあるように聞こえます(僕だけ?)
BOSEも低音が得意なブランドなんですが、そうではないのですよね。
Life Q20は良くも悪くも低音強めということ。
ここは好みが分かれるかもしれませんが、価格帯を考えると「すばらしい」の部類に入ると評価します( ・`ω・´)キリッ
買って満足です。

Anker Soundcore Life Q20の外観とデザイン

箱からだすと、本体とケーブル、それから収納ケースが入っています。
これはありがたいですね。

本体は、ブラック一色のシンプルでお洒落なデザイン。
どんな洋服にも合わせられそうですね。

ケーブルは2本入っています。
充電ケーブルと有線りようするためのAUX(ミニプラグ)ケーブルです。

1つ残念ポイントを見つけました。
充電ケーブルがMicroUSB。
Type-Cだったら外出するときにもっていくケーブルが少なくて済むのになぁと感じました。
ポート部分が剥き出しで本来であればカバーがあるんでしょうけど、この価格帯であればこれくらいは許容できる。

耳当ては内側にLRの印字があるため左右間違えずに利用することができます。
本体のデザインがシンプルで左右にあまり差がないため間違えそう。

ボタン類もシンプルです。
ノイズキャンセリングは、ON/OFFのみついています。
電源ボタンは長押しでペアリングモードにすることができます。

気になるのは音量調節。
iPhoneからの操作であれば音量を調節できますが、
MacBook Proからの調節ができないので、ヘッドホンのボタンで調整するしかない。

Magic Keyboardでささっと音量調整したいのですが、いちいち本体を触るのがややストレスかなと思いました。

充電はおなじくAnkerのモバイルバッテリーからやってみました。
インジケーターが赤く光ります。
箱から出した時点でほぼフル充電だったので実際はすぐに使えます。
やはり物は減らしたいので充電がType-Cだったらなぁと思う場面です。

ヘッドバンド調整。
硬くなく普通という感じ。
高級さはありませんね。そこは価格帯相当だと思います。
壊れる感じはありません。

100均の鴨居フックをヘッドホンかけに

ヘッドホンの置き場って困りません?
そこでオススメなのが鴨居フックです。
ダイソーにあるので是非つかってみてください。

世紀の大発見だとおもっています。
鴨居フックの一番おしゃれな運用方法。
市販品のものであればもっとお洒落なものがありますけどね。
僕はこれで十分です。

こちらのSatechiのようにUSBポート付きのヘッドホンハンガーであれば充電しながら収納が可能ですね。
んー、ほしいけど今回は我慢。

装着感とBluetooth接続

装着した感じはやや強め。
ほとんどの人は気にならないと思います。
僕は長時間使うと頭が疲れるかなぁという印象。
ノイズキャンセリングを使わなくても遮音性が高いので、音楽をかけなくても部屋では耳栓がわりになるくらいです。

前述したとおり、音質はすごくいいので音楽を楽しむにはよいですが
集中したいとき、BGMとして柔らかい音楽をききたいときは低音増幅が邪魔になるかもしれません。

動画の視聴では遅れは今のところ発生しません。
Bluetooth5.0のおかげなんでしょうね。

Anker Soundcore Life Q20は買い

5,000円前後でお探しの方におすすめできるヘッドホンです。
へたに1万円もする中華ヘッドホンを買うよりはすごく高品質。
さすがAnkerという感じです。

音楽を楽しむにはとてもいいヘッドホン。
ここを入り口にいろんなヘッドホンを試したくなります。

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