プレゼントにJBL TUNE120 TWS 完全ワイヤレスイヤホン




母の日ってことで妻に購入した、
JBL完全ワイヤレスイヤホン TUNE120 TWSです。
プレゼントにちょうどいい価格帯になっています。
Amazonだと大体7千円台です。
僕はドンキで7700円くらいで購入しました。
カラーバリエーションは4色ありますので、お好きなカラーモデルをプレゼントにいかがでしょうか。
iPhoneとの組み合わせでレビューしてみたいと思います。

JBL TUNE120 TWS 開封

パッケージはシンプルな感じで小柄です。
しかしながら、、ワイヤレスイヤホンのパッケージって

イヤホン浮かすデザインですよね。
軽さのアピールなんでしょうか。
大体の商品が浮いてますよね。変なところが気になってしまいます。

中身は、

  • 充電ケース
  • イヤホン本体(イヤーピースM付き)
  • イヤーピース(S/L)
  • microUSBケーブル

本体には初めからMサイズのイヤーピースがついています。
ご自身のサイズに合わせてイヤーピースを交換しましょう。

microUSBケーブルはフラットなケーブルになっています。

JBL TUNE120 TWS の特徴

日本語のマニュアルは公式サイトからダウンロードできます。
メーカー公式商品紹介ページはこちらです。

  • JBL「TUNE」シリーズ初の完全ワイヤレスイヤホン入門モデル
  • 最大約16時間のワイヤレス再生を実現
  • 音楽もおしゃれも本格的に楽しめる豊富なカラーバリエーション
  • ハンズフリー通話に加え、Google Now、Siri機能対応
  • 耳の小さい方でもフィットするデザイン
  • イヤホン本体:各約7.0g、充電ケース:約60.0g

ブラック、ホワイト、グリーン、ピンクの4色が用意されています。
今回は妻用にピンクをチョイス。
グリーンが割と深い色なのでかっこいいですね。

イヤホン本体にL/Rの印字があります。
ちょっとわかりにくいかな。

充電ケースにインジケータがついているので充電状態がわかりやすいです。
フル充電にはやく2時間かかります。

Bluetoothは4.2、接続デバイスから約10mまでの範囲で利用が可能です。

JBL TUNE120 TWS の音質

結論から言うと、この価格帯のイヤホンとしては満足できるものではないかと思います。
低音がやや強めですが、先日レビューしたAnkerのQ20のように耳が痛くなるほど強いということはなく全体的に耳に優しい音質となっています。
逆にややフラットとも表現できるかもしれないです。

妻の感想としては、十分にクリーンに聞こえるし大変満足とのこと。
エントリーモデルなので音質を求めすぎてはいけないのでしょうけど、耳障りがわるくないって大事な評価だと思います。
良しです!

くらべちゃいけないんでしょうけど、僕のBOSE SoundSport Freeの方がやはり音が立体的に聞こえ、中低音のBOSSサウンドの方が勝るかなぁという印象。
BOSEの方が古いのですが価格帯の違いですかね。

JBL TUNE120 TWS の気になる点

充電ケーブルがmicroUSBなところ。
多くのガジェットがUSB Type-Cになっていく中、充電のためにmicroUSBケーブルを別途持ち歩くのはちょっとかさばるなぁと。

それから充電ポートの蓋が開けにくい。

説明書をなんども見返しましたが、音量調節機能がありません。
「音量の調節がデバイス側でやってください」との文言が。

これはちょっと不便かなーと思いました。
ランニングやウォーキングで利用したい方がいちいちスマホを取り出すのは面倒かもしれないと思います。

JBL TUNE120 TWSまとめ

有名ブランドJBLのサウンドをコスパ高く体感できる完全ワイヤレスイヤホンだと思います。
軽さもいいですね。
価格帯からしてもプレゼントに良いと思いますので是非チェックしてみてください。

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