MacでDjangoをはじめる PythonでWebアプリ




PythonでWebアプリ作成ができるフレームワークDjangoを上記書籍で学びながらいろいろいじっていこうという試みです。

Djangoをインストールする

まず準備としてターミナルの使い方を覚える必要があります。
ターミナルは文字列の命令を打ち込んで利用するコマンドベースのUIです。
利用できるコマンドについてはいろんなサイトで紹介されているのでそちらで勉強してください。
最低限のコマンドは紹介していきます。

Macで機械学習を学ぶのであれば必須のツールになりますので簡単な操作を覚えておきましょう。
Pythonはインストールされていることを前提に話を進めていきます。

venvで仮想環境を作る方がいいですね。
作成した仮想環境に入ります。(activateしてください)

pip3 install django

pip だと「zsh: command not found: pip」とエラーになることがあるのでpip3を使いましょう。
インストールが成功したっぽかったら、pip3 listコマンドでインストールできたか確認しましょう。

VSCodeをインストール

Pythonでは有名なPyCharmなどがありますが、今回僕の環境ではVSCodeを使います。
なんとなくです。
こちらのサイトからダウンロードしてインストールしてください。
VSCodeでのPythonに必要なプラグインはまた別に機会に紹介します。

PostgreSQLをインストールする

オープンソースで有名なRDBであるPostgreSQLをインストールします。
Macはbrew経由で。
今回はversion指定せずに最新をインストールします。

brew install postgresql

インストールできたらバージョンを確認しましょう。

psql --version

PostgreSQLを起動します。

brew services start postgresql

起動できたらデータベースを作成します

createdb 任意のデータベース名

psql -l のコマンドで作成できたかどうか確認ができます。

次にpsycopg2-binaryをインストールします。PythonからpostgreSQLに接続するために必要なものとおもえばOKです。

pip3 install psycopg2-binary

いったんここまで。
PostgreSQLを停止して次に進みましょう。

brew services stop postgresql

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