サンワダイレクト 軽くてお洒落なガラス天板デスクワゴン




作業デスク用にワゴン(キャビネット)が欲しくて探していたんですが、
オフィスワゴンって重たくて大変。
作業部屋である二階に運ぶのも危なそう。

サトシ

重々しいのは部屋に合わないし、軽くて安いのがほしい。

ってことで、ちょうど良さそうなワゴンがあったので購入してみました。

5段の引き出しで大容量!!

デスクワゴンの組み立て

このワゴンはユーザー組み立て式になっています。
骨組みから作っていきます。
組み立ては説明書通りにやれば問題ありません。
前後とか間違えないようにすればOK

次に引き出しです。
軽さの正体はこの引き出し。ちょっと分厚めのプラスチックな素材になっています。それをアルミのパーツと組み合わせていきます。

ガラス天板を乗せます。
お洒落な感じがする部分。
そこそこ重さがあるのでちょっとした振動で落ちるっていうことはなさそう。

もう完成です。
サイズ的には高さが60cmなので、70cmのデスクに合う感じです。
ブラックなのでいいですね。

100均で引き出しの工夫

引き出しがそのままだと使いづらいので小分けできるBOXを揃えました。
まずはよく使う1段めにはケーブル類をまとめるために浅めのBOX

Seriaのフェイクレザーボックスです。
いくつかサイズがあるのですが、このサイズを選びました。
こちらを3ついれています。

2段目はドライバーや文房具なのどのツール類を入れています。
さらにごちゃごちゃしている。

ツール類は少し重たく、硬いものが大きので丈夫なアクリルボックスにしました。こちらはダイソーに各種あります。

下部の2段は高さがあるので、こちらのようなボックスをつかってあまり使わないあものをいれています。

ヘッドホン置きをつくる

おなじくちょっとした工夫でヘッドホンおきを作ります。
骨組みが剥き出しなのでこういう利用ができる。

ダイソーにある「かもいフック」を使います。
ちょうどいい大きさなんですよね。
これでデスク上から少しものがへって気分がいい感じ。

このワゴンの弱点

軽いということは強度がそこまでないっていうことです。
特に引き出し部分は強い力を加えるとかんたんに曲がってしまう。
気をつけて使う必要があります。
そこまで手荒に使うことはないでしょうし重たいものを入れなければ大丈夫。

それ以外は申し分がないですね。

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