AppleCare(アップルケア)の概要とMacやiPhone11 購入前に事前に知っておくこと




Macにはアップル公式の保証制度があります。
AppleCareを知っておくことでいざというトラブルの時にアップルが丁寧に解決してくれます。

AppleCareとは

Apple製品には、購入後1年間のハードウエア保証がついています。
AppleCareはその1年間の保証を延長できるサービスです。

1年くらいは大切につかっているけど、そのうち雑な扱いになってしまって
壊れてしまった頃には保証期間切れてた。。。ってことがあります。

そうならないためにAppleCareに入りましょう。

Apple Care+ for iPhone

製品購入後1年間のハードウェア製品限定保証90日間の無償テクニカルサポートを受けることができます。

iPhoneの保証にはあたらしく、「盗難」と「紛失」が加わりました。

AppleCare+ 盗難・紛失プランでは、過失や事故による損傷に対する修理などのサービスと、盗難や紛失に対する保証を、1回につき下記のサービス料で2回まで受けることができます。さらに、エクスプレス交換サービスを利用したAppleの専任スペシャリストにチャットまたは電話で優先的に問い合わせることもできます

盗難・紛失に対する保証を受けるには、デバイスの盗難または紛失が発生した時点で、そのデバイス上で「iPhoneを探す」が有効になっていることが必要です

公式サイトより

保証が受けられるのは上記の通り、「iPhoneを探す」が有効になっている必要があります。
通常のサービス料金は以下の通り。

画面の損傷

3,400円(税別)

そのほかの過失や事故による損傷

11,800円(税別)

AppleCare+ for Mac

以前はAppleCare Protection Planと呼称していたMacの保証はApple Care+ for Macという名称で統一されています。

ハードウエアの呼称修理はなにかと高くつくものです。
どくにラップトップは持ち歩くことが多いので不慮の事故により破損や故障の可能性がたかいです。

AppleCare+ for Macに入っておけば問題なく修理が可能です。

iMacを修理に出した時の記事をぜひ参考にされて加入を検討されてください。

アップルケア(Apple Care)にiMacを修理にだしてみた!

2018-07-07

AppleCareに入っていればお得??

壊さない自信があるのであれば、AppleCareに入らないのが一番お得と言えるかもしれないが、
iPhoneなどのモバイル端末は、落下や水没など事故が起こりやすい。

僕も、もうかれこれ3度以上は画面を割っただろうか。。。

Macについてはハードウエアでトラブったことがなく、iMacに関しては入っていない。
けど、それは最悪は自分で直そうかなっていう魂胆があるためで、
通常は入っておいた方が、のちのち修理するときにお得ということになる。

また、Softbankなどの携帯キャリアでも保証があったりするので
iPhone購入時に確認しておこう。

Macの買い替えをお考えの方は次の記事をぜひお読みください。

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