ホンダ エイプ50 KEIHIN PC20 ビッグキャブ セッティング その3 二次エアー疑い

KEIHIN(京浜)キャブレターPC20 のセッティング その3です。

Oリングを替えてみた後のセッティング見直しです。

 

 

 

まずは、アイドリングの回転数が落ちない問題から見直しです。

ネットで調べると二次エアーの疑いがあるとのこと、つまり空気漏れですね。

しばらく暖気した後の二次エアーを確認していきます。

 

二次エアーを吸っている場合はアイドリングに変化があるはずです。

パーツクリーナーぶっしゃー

 

 

よし、変わらねえ。

 

次にスロットルバルブの確認です。

スロットルケーブルが引っ張ってバルブが下がりきれてない場合は勝手にアイドリングが上がるっつーわけ。

 

通常の場合

スロットルケーブルを外した状態。

よし、わかんねえ。

 

次。

 

このままセッティングに入ります。

 

エアースクリューが0回転から1回転半より手前で回転数が最高点になるみたいです。

なのでPJを35から38に戻します。

 

走行時にアクセルの開度をわかりやすくするために印つけました。

(ダッサぃw)

1/2以上開いたところで、ボコついて失速。

 

MJを95から105番に交換します。

1度試している組み合わせですが、手持ちのパーツではこれがまだ良い状態くさい。

 

この状態で様子見ですかねぇ。

 

【ホンダ エイプ50カスタム、メンテナンスまとめ記事はこちら】

ホンダ エイプ50 初心者向けカスタムまとめ

2017.06.23

 

>>>ホンダ エイプ50 KEIHIN PC20 ビッグキャブ セッティング 完結

 

こちらの記事も読まれています



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

ABOUTこの記事をかいた人

Macブロガー 幼少の頃からMac中心の生活。 MacやiPhoneなどAple関連を中心に情報発信します。 最近は仮想通貨にもハマってます。 趣味のZOOMERカスタムも載せていきます!