外付けHDD(SSD)にmacOS(Mojave)をインストールする 臨時起動ディスク




今回は外付けHDD(もしくは大容量USBメモリー)にmacOS Mojave(10.14)をインストールしておいて
いざとなったら復旧OSとして利用する方法を紹介!

外付けHDDにmacOSをインストールする

Macの壊れ方にもいろいろあります。
もし、内部ハードディスクが壊れたのではなくmacOSそのものが壊れた場合は
ハードディスクは無事なわけですから、データは取り出せる可能性が高いです。
そういう時に必要になるのが臨時起動ディスク!

外付けHDDを「MacOS拡張」でフォーマットする

「ディスクユーティリティ」を開いて、外付けHDDを「MacOS拡張」でフォーマットします。
大容量であれば、USBメモリでも可です。
今回は、余っていたポータブルHDDを使います。
SSDの場合はフォーマットをAPFSにしておいても良いでしょう。

 

 

「消去」をクリックするとフォーマットが完了します。

 

 

最新 macOSをダウンロードする

App Store からmacOSをダウンロードします。
今回は最新の「macOS Mojave」をダウンロードしてみました。

結構時間がかかるので時間に余裕がある時にやりましょう。

 

 

 

外付けHDDにmacOS(Mojave)をインストールする

ダウンロードが完了するとインストーラが起動します。
「続ける」をクリックします。サンプル画像はHigh Sierraです。ごめんなさい。

 

 

規約に同意したら、
次に、先ほど「MacOS拡張」でフォーマットした外付けHDDを選択して「インストール」をクリックします。

 

 

インストールが始まります。

 

「インストールの準備ができました」の表示になったら、お使いのMac自体の再起動が必要になります。
これは、外付けHDDへのMacOSインストールのための再起動ですので、
他のアプリケーションを全て終了させてMacを再起動してください。

Macを再起動かけたらインストールが始まります。
場合によっては30分ほどかかる事があります。

インストールが終わると、外付けHDDのOSでMacが起動します。

ここからは、Macが初期化されたのと同じ状態ですので初期設定を行ってしまいましょう。
ある程度の初期設定が終わったらMacを一旦シャットダウンします。

外付けHDDを取り外して保管してください。

外付けHDDでMac起動する方法

Macを外付けHDDから起動させる方法を説明します。

手順は以下の通りです。

外付けHDDから起動させる方法
  1. Mac の電源を入れた直後または Mac を再起動した直後に「option」キーを押し続けます。
  2. Startup Manager のウインドウが表示されたら「option」キーを放します。
  3. 起動ディスクを選択してから、矢印ボタンまたは「return」キーを押します。

簡単ですね!!

最悪Mac本体がこわれてしまったときのために、Time Machineでのバックアップは必ず取りましょう。

MacをTime Machineでバックアップ

Mac標準「Time Machine」を使ってMacを丸ごとバックアップ

2019-04-04

 

 

 

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