Mac で 仮想通貨モナコイン(Monacoin) CPUマイニングしてみた

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こんにちは、Satoshi(@satoshigarage)です。

仮想通貨のマイニングが気になってまして、モナコインで挑戦してみることに。

Macにだってそれくらいのポテンシャルがあるだろう!

 

僕のiMacをなめんなぁぁ(震え

 

モナコイン(Monacoin)とは

大注目の国産仮想通貨 モナコインを買おう

2017.11.27

えりしーさんのこちらの解説がとてもわかりやすいです。

モナコイン(Monacoin)の解説

かわいい

 

 

Macのスペック

 

 

モナコイン(Monacoin)をマイニングするのに必要なものと準備作業

必ず必要になるのは、モナーコインを貯金(?)するためのウォレットです。

僕は現在、bitFlyerとZaifの2箇所を使っていますが今回は安全安心のbitFlyerで行こうと思います。

ビットコインなどの取引はbitFlyerが安心です。

スマホアプリも使いやすいのでぜひ!登録も簡単です。

 

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マイニングプールのアカウントを作成する

 

ASICpool.info

こちらでアカウントを作成しました。のちのちマイニングのための設定ファイルを作成しますので、

ユーザーとワーカーのIDなどを作成しておいてくださいまし。

利用方法はこちらが参考になります。「Monacoin採掘プール「ASICpool.info」の使い方

 

必ず環境バックアップ

いろいろなプログラムをインストールすることになるので、事前にTime Machineをつかって環境のバックアップを取りましょう。

これはお作法的な行為となります。

いざという時には初期化ということになるのでそうならないようにバックアップは必須です。

もし途中でMacがおかしくなったら外付けHDDやUSBメモリなどから復旧も視野に入れ、保険に保険をかけるくらいの気持ちでやりましょう。

外付けHDDにMacOSをインストールする 臨時起動ディスク

2017.11.10

 

xcodeコマンドラインツール

こちらのページ

検索窓で「Command Line Tools」と入力して検索してください。

ダウンロードできたらインストーラーパッケージからインストールします。

 

 

homebrew

 

ターミナルを開いて、次のコマンドを実行しましょう

/usr/bin/ruby -e “$(curl -fsSL https://raw.githubusercontent.com/Homebrew/install/master/install)”

 

コマンドを実行して、successfullと表示されればOKです。

 

brew –version

とコマンドを打ってみて、バージョンが出れば完了です。

 

 

ターミナルをコマンドラインツールに切り替える

 

ここからすこしづつややこしくなりますね。。。

コマンドラインツールを起動します。

本来であればxcodeを起動してプリファレンスからコマンドラインツールを起動して、、、と長い道のりがあるのですが、

めんどくさいのでターミナルから起動します。

次のコマンドを打ち込むことでターミナルからコマンドラインツールに切り替える事ができます。

sudo xcode-select -s /Applications/Xcode.app

 

 

CPU minerをインストール

cpu miner というプログラムが必要なのでダウンロードします。

次のコマンドを打ち込みましょう。

$ git clone https://github.com/tpruvot/cpuminer-multi

 

1回コピペミスったw

 

その他の必要なプログラムをインストール

 その他、libcurl、jansson、openssl、pthreads、zlibなどが必要とのことなのでインストールしていきます。

opensslは標準で入っているようです。

しかし、バージョンがふるいかもしれないのでbrewでインストールしてみますかね。

 

 

 

順次、次のコマンドでインストールしていきます。

brew install curl
brew install jansson
brew install php56-pthreads
brew install openssl
brew install zlib
brew install automake

 

もし、

Warning: autoconf 2.69 is already installed

のような表示になった場合は、すでにインストール済みだったということになります。

 

つかれてきましたが、、、モナコインほるまでは頑張る。。。

 

opensslのPATHを通す

インストールする時期により、バージョンがちがうとおもいますので要注意

バージョンを確認して、下記コマンドを適宜書き直してくださいね。

echo export PATH=/usr/local/Cellar/openssl/1.0.2m/bin:$PATH >> ~/.bash_profile
source ~/.bash_profile

 

これでPATHが通りました。

CPU minerをビルドする

プログラムをダウンロードしただけでは動きません。

プログラムソースをビルドして動作ができる状態にします。(難しいことは割愛)

ダウンロードしたフォルダに移動します。

cd cpuminer-multi/

 

次にビルドするためのプログラムを実行します。

 

./build.sh

 

失敗。。。。なぜだー

 

では、

$ ./autogen.sh
$ ./nomacro.pl
$ ./configure CFLAGS=”-march=native” –with-crypto –with-curl
$ perl -p -i -e “s/#if \(WINDOWS\)/#define ASM 0\n#if (WINDOWS)/g” algo/neoscrypt.c
$ make

makeコマンドのところでエラーとなりました。

ちょっとややこしいですね。

 

 

cpu-miner.c:28:10: fatal error: openssl/sha.h‘ file not found

だと!?

あれ。。

opensslのヘッダーファイル(*.h)が見つからないと言っていますね。

そんなら引っ張ってきてヤラァ

$ cd /usr/local/include
$ ln -s ../opt/openssl/include/openssl .

 

ふたたび戻って、makeを実行すると実行ファイル(cpuminer)ができましたね。これでいいのかな(自信がない。。

 

あとは掘ってみるだけだ!!

 

設定ファイルを作成する

設定ファイルを作らねばなりません。

ここは何も考えずにこのとおりに作って見てください。

monacoin.json

{
    “api-bind”: “127.0.0.1:4048”,
    “url”: “stratum+tcp://stratum-jp.asicpool.info:2101”,
    “user”: “ユーザー名.ワーカー名”,
    “pass”: “パスワード”,
    “algo”: “lyra2rev2”,
    “intensity”: 18,
    “gputhreads”: 4,
    “threads”: 0,
    “cpu-priority”: 0,
    “cpu-affinity”: -1,
    “benchmark”: false,
    “debug”: false,
    “protocol”: false,
    “quiet”: false
}

 

設定するPORTはこちらを参考

 

 

メモリ不足などでプログラムが落ちるようでしたら、下記の部分の数値を下げる良いようです。

    “intensity”: 18,
    “gputhreads”: 4,

 

モナコイン(Monacoin)を掘ってみる

 

実行して見ます。

実行コマンド

./cpuminer –config monacoin.json

 

 

こちらが通常のCPUの状態(余裕ですね)

 

コマンド実行後

おおおおお、、負荷がすごい

 

とはいえ、Macは普通に動くレベルですね。

 

動いてはいるのですが、よくわからない。。

 

おお!!!「YES」はいりました!!

 

 

 

モナコイン(Monacoin)を(CPUマイニング)掘ってみた感想

 

設定についてはいくつか引っかかりましたが、難易度はさほど高くないように思います。

ネットで拾った知識を僕の実践に基づいてまとめたのでそのまま使ってもらったらいけるんじゃないかと思います。

いまのところ、CPUは占有されてしまっているように見えますがこうやってブログを書ける程度にはMacは動いています

Macにとってはあまりいい状態ではないと思います。

 

CPUマイニングに適した仮想通貨

現在取引しているのがビットコインとモナコインだったため、モナコインのマイニングに挑戦したのですが

CPUマイニングで効率よく惚れる仮想通貨というのもあるみたいです。

CPU COIN LIST」より

CPUオンリーというのもあるみたいですね。

知らないコインばかりでした。。。ww

きいたところによると、「BitZeny」なども良いそうです。

 

一晩で掘れたモナコイン(Monacoin)

 

18:00から初めて08:00ごろ確認したところ、

結果は、「0.00060744」モナでした。(約14時間)

他の方の状況を見ても時給換算するとあたまが痛くなるくらいのようです、放置で掘り続けてくれるならまだいいのかな?

専用マシン欲しいと思ってしまいますね。(ジャンクMBAをそうしようっと)

しかし電気代とか考えると赤字なのかもしれませんねぇ。

強力なPCを自作してマイニングしたいかというと、、、僕はブログ書いた方が楽しいかなっっw

 

BitZenyマイニングはじめました

BitZenyのマイニングの方がサクサク感があります。(現状価値は全く違うのですが)

Macで仮想通貨BitZeny(ビットゼニー)マイニング方法 簡単5ステップ 【保存版】

2018.01.16

 

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2017.10.31

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ABOUTこの記事をかいた人

satoshi

Macブロガー 幼少の頃からMac中心の生活。 MacやiPhoneなどAple関連を中心に情報発信します。 最近は仮想通貨にもハマってます。 趣味のZOOMERカスタムも載せていきます!