Macで仮想通貨BitZeny(ビットゼニー)マイニング方法 簡単5ステップ 【保存版】

MacでのBitZeny(ビットゼニー)のマイニング方法を紹介します。(2.0対応)

BitZenyあたらしいマイニング方法

本記事は旧マイニング手順となります。

新しいマイニング手順の方が簡単なので、こちらを参照されてください。

たった5分!MacでBitZenyマイニング方法 Homebrew対応版

2018.07.02

 

 

BitZenyマイニングするMacのスペック

今回紹介するマイニングを行ったMac環境はmacOS High Sierra (10.13.1)です。

iMac 2017 27インチ 5K です。

 

CPUマイニングにおいてはメモリ容量は関係ありません。

より強いCPUの方がいいでしょう。

【ステップ1】BitZenyウォレットを開設

BitZenyの保管場所を作ります。「BitZenyウォレット」に登録します。

必要事項を入力したら、アカウントのアドレスを確認しましょう。のちほどマイニング後の送信先に利用します。

 

Webウォレットが心配な場合はPCウォレットを利用しよう

Mac版をこちらからダウンロードされてください。

 

 

 

 

【ステップ2】BitZenyマイニングプールに登録する

 

マイニングするために登録が必要なマイニングプールがたくさんあります。

一部に偏りがあるので、下記プールからワーカーが少ないところを選んでマイニングしましょう。

 

BitZenyのマイニングができるプール

こちらのプールでマイニングが可能です。賢くやるならいくつか掛け合わせるのが効率良いですね。

おすすめのマイニングプールを紹介していますので、こちらも参照されてください。

仮想通貨 BitZeny おすすめマイニングプール

2017.12.14

 

ユーザーとワーカーのIDなどを作成しておきます。

登録するときに、アドレスをさっきのウォレットのアドレスにしておくと設定したBitZeny分がマイニングできたタイミングで自動で送金されます。

手動でも可能です。

 

マイニングプールにある各項目の説明はこちらを参照ください。

マイニングプール 入門 項目説明 仮想通貨 BitZeny

2018.01.13

 

【ステップ3】CPUマイニングプログラム「cpuminer」をビルドする

 

ここから具体的な方法を説明していきます。

モナコインマイニング」を試された方はいくつかは作業が済んでいますので飛ばしてください。

cpuminerをビルドして使えるようにするために必要なプログラムをインストールします。

注意:コマンドをコピペする際に、「”」が半角の「”」になっているか確認してみてください。
どうしても画面表記上全角の「”」で表示されてしまっているかもしれません。
その場合は、半角の「”」に置き換えてコマンドを実行してください。

 

 

BitZeny 2.0 に備えよ! cpuminerをアップデートしよう

2018.01.28

 

xcodeコマンドラインツール

 

こちらのページでapple IDを入力して

検索窓で「Command Line Tools」と入力して検索してください。

ダウンロードできたらインストーラーパッケージからインストールします。

 

 

homebrew

 

ターミナルを開いて、次のコマンドを実行しましょう

コマンド実行前に半角の「”」になっているか確認してください。

 

コマンドを実行して、successfullと表示されればOKです。

 

 

とコマンドを打ってみて、バージョンが出れば完了です。

 

 

 

関連ツールをインストールする

 

PATHを通すために次のコマンドをうちこみます。

「1.0.**」の部分はご自分お環境に合わせてください。

バージョンは、「ls /usr/local/Cellar/openssl/」で確認できると思います。

 

PATHが通ったか確認しましょう。

 

と打ち込んで

/usr/local/Cellar/openssl/1.0.**/bin/openssl

と表示されればPATHが通った証拠です。

 

次にpthreadsをインストールします。

 

 

cpuminerをビルドする

 

gitからcpuminerをダウンロードしてきます。

公式のcpuminerは古くてBitZeny2.0対応のプールではマイニングできない可能性があるので

2.5.0以降のあたらしいcpuminerで進めてください。

ダウンロードはこちらから

 

HomeBrewからも

もしくは、

brew tap BitzenyCoreDevelopers/bitzeny

brew install cpuminer-macchky

でHomeBrewからもダウンロードが可能みたいです。

詳細はこちら

 

ダウンロードが完了したら、cpuminerのフォルダに移動します。

 

ここからcpuminerをビルドするために、少し手を加えます。

順番通り以下のコマンドを打ってください。

「7.*.*」の部分のバージョンはご自分の環境に合わせてください。バージョンは「ls /usr/local/Cellar/curl/」で確認できると思います。

【更新】参考にさせていただいた元記事のほうで修正が入ったようなので当記事もそれに習って修正します。(@s_ktmr様ありがとうございました)

コマンド実行前に半角の「”」になっているか確認してください。

mkdirコマンドで「m4」というフォルダを作成します。

 

次に、libcurl.m4というファイルを、m4フォルダにコピーします。(バージョンはご自分お環境に合わせてください。)

m4フォルダにきちんとファイルがコピーできたら、このような感じになってるはずです。

 

次に、echoコマンドでMakefile.amファイルに対して、「ACLOCAL_AMFLAGS = -I m4」という文字列を追記します。

1回のみでよいです。数回やると数行同じ文章が書き込まれるので、まちがって書いてしまった人は不要な行を消しましょう。

viコマンドでのエディタ使いになれていない方は、「open .」でターミナルからフォルダを開いて使い慣れたテキストエディターで編集しましょう。

参考>>>「ターミナルからファインダーを開く方法

 

以下二つのコマンドでもし特定の文字列があれば書き換えるというおまじないをかけます。

 

以下のコマンドでビルドします。

 

 

何もエラーが表示されなければOKです。

次に、

します。こちらも何も出なければOK。

 

次に、

コマンド実行前に半角の「”」になっているか確認してください。

 

します。

特にワーニングやエラーが出ていなければOKです。

【追記】

次のようなエラーが出てしまった場合は、

「./configure: line 5610: LIBCURL_CHECK_CONFIG(, 7.15.2, ,’」

 

次のコマンドでbrewでインストールしたcurlを最新にしてみてください。

brew upgrade curl

 

それでもダメな場合は、もしかするともともとmacOSに入っていたcurlが邪魔をしている可能性があるそうなので下記リンクを参考にしてみてください。

【参考リンク】
https://blog.naoshihoshi.com/entry/2016/11/10/083000

 

次が本番です。

make

 

同フォルダ内に「minerd」ファイルが出来上がればOKです。

 

【ステップ4】設定ファイルを作成する

設定ファイルを作成します。

同じcpuminerのフォルダ内に、次のテキストファイルを作成してください。

エンコードは「UTF-8」です。ターミナル上で「vi bitzeny.json」と打てばエディターが開くのでそれで作成すれば問題ないです。

“url”の部分は、プールごとに違いますのでご注意ください。

viの使い方はこちら

bitzeny.json

 

viコマンドが何かすらわからない方は、bitzeny.jsonをテキストエディターで作成してcpiminerフォルダ内に保存してください。

おそらくはそれで大丈夫です。

 

【ステップ5】マイニングする

 

とうとうマイニングを支持する時がきました。

次のコマンドでマイニングを開始します。

 

yay!!

と表示されて入ればマイニングが成功している証拠です。

poolの方でもMy Hashrateが表示されていることと思います。

 

報酬を得るまで

プールマイニングはブロックが見つからない限り報酬が配布されません。

ワーカーが多いほどプールハッシュレートが大きくなりブロック見つかりやすくなるものの、報酬をみんなに配布するため少なめになることがあります。

ソロマイニングの場合はブロック発見で報酬総取りとなりますが、プールマイニングはみんなでやってるのでしょうがないことです。

なかなかConfirmedに値が入らずもやもやすることがるかと思いますが気長に待ちましょう

 

 

CPU負荷に注意

CPUマイニングであるためCPUに結構負担がかかります。

熱がでることもありますので、注意されてください。

 

参入者が増えて、マイニングが失敗することがあります。boooooo

その場合は、しばらく待ってみてください。

 

 

[参考]https://qiita.com/s_ktmr/items/a69cbb964a997fcd4d03

 

さらに効率化するためには、こちらを参照ください。

BitZeny 効率よくマイニングする方法:起動方法

2017.12.25

 

マイニング結果をまとめていますのでこちらも参照ください。

Macの電源付けてるだけでお金が増える。仮想通貨マイニングまとめ

2018.01.06

 

BitZenyを日本円や他の仮想通貨にする

使いやすい、安定しているという意味では、BitFlyerがお勧めです。

 

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

 

日本円に変換する手順

 

少々手間ですが、以下の方法で日本円に変換可能です。

  1. マイニングしたBitZenyをpoolからCryptobridgeへ送金
  2. Cryptobridgeで国内取引所で取り扱いのあるビットコインかモナコインなどに変換
  3. 国内取引所に送金する
  4. 国内取引所にて日本円に変換する

もちろんbitFlyerでも可です。

BitZenyの勢いもすごいですからすぐに日本の取引所で取り扱いが始まると思っています。そうなればこんな手間はいらなくなりますよね。

 

仮想通貨FXはおすすめしない

多くの人が参戦している仮想通貨FXですが、きちんとFXの勉強もしてない状態での参戦はおすすめしません。

何人もFXで焼かれる場面を見てきました。

それでも仮想通貨FXは通常のFXよりもゆるいと聞いたことがあります。

どうしてもFXしたい方はFXを勉強できる漫画アプリなどから入ってみて自分に合う投資なのかどうか判断してみるのもありですね。

 

マイニングしたBitZenyで他の仮想通貨を買おう

マイニングしたBitZenyで草コイン中の草コイン「XP」を購入して見ました。

 

Windowsのほうがマイニングは簡単らしい

悔しいかな、Windowsの方が簡単にマイニングできるみたいです。

Windows版のマイニングについては、けんちゃん(@braveryk7)さんの記事が参考になると思います。

BitZeny(ZNY)プールマイニングの始め方 CPUマイニングは気軽に出来ておすすめです!

 

 

ビットコイン始めるならアプリからがおすすめ

仮想通貨はもうアプリから取引しましょう。

無料アプリで簡単操作のQUOINEXライト版

QUOINE株式会社は金融庁認可取得済みの仮想通貨交換業者!
仮想通貨初心者にオススメです!

【QUOINEXライト版の特徴】
  • 使いやすさにこだわったアプリデザイン
  • スマホだけでお申し込み完結 
  • 初めての人にも安心な取引
  • 安心・安全に取引できる万全なセキュリティ対策
  • お客様の仮想通貨を100%コールドウォレットで管理する日本で唯一の取引所
  • 取引高の多さによる狭いスプレッド
  • 15社以上の海外取引所に接続
  • すべて無料でご利用できます

 

 

DMMからも使いやすいアプリが登場

さまざまな取引所が出ていますが、スマホで簡単にすばやく取引するならDMM BitCoinがおすすめです。

二要素認証にも対応しており、

全14銘柄(通貨ペア)の取引が可能

ビットコイン、イーサリアム、ネム、リップル、ライトコイン、イーサクラシック、ビットコインキャッシュの7通貨、
(現物取引は2通貨・3通貨ペア、レバレッジ取引は7通貨・14通貨ペア)。

チャートを見ながらワンタッチで発注する機能を搭載

便利なポップアップ機能(レートアラート通知、経済指標アラート)もついているのでタイミングを見逃すことが少なくなりそうですね。

 

 

 

お問い合わせをする前に

問い合わせ前のチェック
  • 設定ファイルやコマンドはスペースも含めて全て半角
  • 実行ファイル「minerd」はできていますか?
  • minerd作成までの手順で誤りがないか、エラーがでていないか

コメント欄にさまざまなQ/Aが出ています。

まずはコメント欄を参考にしてみてください。それでもダメだっていう場合のみ以下のとおり。

現在、どうしてもサポートが必要な場合のみ有料にて承っております。

 

こちらの記事も読まれています



126 件のコメント

  • はじめまして

    マイニング開始のコマンドを実行すると次のメッセージが出ます

    ./minerd: bitzeny.json:1: string or ‘}’ expected near ‘\’

    助けてください。
    {
    “url”: “stratum+tcp://zeny.mdpool.info:6969”,
    “user”: “xxxxxx.xxxxxxx”,
    “pass”: “xxxxxxxx”,
    “algo” : “yescrypt”,
    “threads” : “2”,
    “quiet” : true
    }
    ダブルクォーテーションは半角にしました。

    • CCCさんこんにちは。
      それだけだとちょっとわかりかねますが、
      near ‘\’
      が気になりますね。
      変な所に改行がはいっているのかもしれないですねぇ。‘\’がどこにあるのかわからないので。

      もしくは文字コードがUTF8になっていないとか。

      あと、全ての文字が半角になっているか再チェックされてください。
      スペースも含めて。
      もう少しなのでがんばってくださいね。

      • 少し前進しましたが、次のエラーが出ました。
        MacBook:~ cccapital$ cd cpuminer
        MacBook:cpuminer cccapital$ ./minerd –config bitzeny.json
        [2018-03-01 20:03:53] Starting Stratum on stratum+tcp://zeny.mdpool.info:6969
        [2018-03-01 20:03:53] 3 miner threads started, using ‘yescrypt’ algorithm.
        [2018-03-01 20:03:53] Stratum connection failed: Failed to connect to zeny.mdpool.info port 6969: Connection refused
        [2018-03-01 20:03:53] …retry after 30 seconds

        解決方法教えてください

        • cccさん
          ほかのプールでやってみてはいかがですか?
          エラーに出ている通り、接続できてないみたいですし。
          また、記事に書いています通り個別のサポートは有料で受けておりますのでご検討ください。

  • 初めまして。
    このサイトを参考に手持ちのMacでマイニングを始めることが出来ました。
    本当に参考になりました。ありがとうございます。

    1点質問なのですが、手持ちのMacがそこそこ古いからか、マイニングを始めると
    かなり熱を持ってしまってけっこううるさくなってしまいます。
    アクティビティモニタを確認するとminerdのcpu使用率が280から290%になっていました。
    さすがに火が出たりはしないと思いますが、ファンの音もうるさいのでcpuの使用率を下げたいのですが
    Macではcpuの使用率の制限をかける方法はないのでしょうか?

    • tarouさん、こんにちは。
      参考にしていただきありがとうございます。

      cpuマイニングなのでcpuに負荷がかかるのは仕方がないのですが、
      設定ファイルのthreadsを1にしてみてください。CPUの使用するスレッド数の値なので、減らす事で負荷が下がるかもしれません。

      ちなみにうちの2014年のMacBook Airはthreads3でわりとサクサクです。
      ファンはうるさいですがw

  • 初めまして!教えて頂きたいのですがバージョンが1.0.2nなのでそのようにコマンドしているのですがwhich opensslを確認して/usr/bin/opensslしか出ません。何か原因があれば教えて頂けると光栄です。
    素人な質問で申し訳有りません。

    • カズキヨさんこんにちは。
      source ~/.bash_profileは行いましたか?このコマンドで.bash_profileに反映されていないか、バージョンやコマンドを間違っていないか再度確認されてください。

      .bash_profileにきちんと書き込まれているかもみて見ると良いですよ。
      ユーザ名フォルダ配下で、
      view .bash_profile
      で確認されてください。

      記事のはじめに書いている通り、多くの問い合わせをいただいておりサポートは現在有償にて行わせていただいております。
      もし必要ということであれば問い合わせよりご連絡ください。

  • E325: ATTENTION
    Found a swap file by the name “.bitzeny.json.swp”
    owned by: 〇〇〇〇 dated: Thu Dec 28 17:41:07 2017
    file name: ~〇〇〇〇/bitzeny.json
    modified: YES
    user name: 〇〇〇〇 host name: 〇〇〇〇-no-MacBook-Air.local
    process ID: 〇〇〇〇
    While opening file “bitzeny.json”

    (1) Another program may be editing the same file. If this is the case,
    be careful not to end up with two different instances of the same
    file when making changes. Quit, or continue with caution.
    (2) An edit session for this file crashed.
    If this is the case, use “:recover” or “vim -r bitzeny.json”
    to recover the changes (see “:help recovery”).
    If you did this already, delete the swap file “.bitzeny.json.swp”
    to avoid this message.

    Swap file “.bitzeny.json.swp” already exists!
    [O]pen Read-Only, (E)dit anyway, (R)ecover, (D)elete it, (Q)uit, (A)bort:

    この様なエラーが出てきたのですが、対処方法をお伝え頂ければと思います。

    • 何をした時の表示でしょうか。
      もうしわけないのですが、僕は出てないので正直わかりません。

  • ==> This script will install:
    /usr/local/bin/brew
    /usr/local/share/doc/homebrew
    /usr/local/share/man/man1/brew.1
    /usr/local/share/zsh/site-functions/_brew
    /usr/local/etc/bash_completion.d/brew
    /usr/local/Homebrew
    ==> The following new directories will be created:
    /usr/local/Cellar
    /usr/local/Homebrew
    /usr/local/Frameworks
    /usr/local/bin
    /usr/local/etc
    /usr/local/include
    /usr/local/lib
    /usr/local/opt
    /usr/local/sbin
    /usr/local/share
    /usr/local/share/zsh
    /usr/local/share/zsh/site-functions
    /usr/local/var

    Press RETURN to continue or any other key to abort

    1番始めの部分ですが、これは失敗でしょうか?

    • いえ、メッセージに書いてある通り失敗ではありません。リターンキーを押して進めてください。

  • こんにちは!わかりやすいご説明のお陰でついに実行の手前まで来たのですが、
    ./minerd –config bitzeny.jsonを入れてもE486: Pattern not found: minerd –config bitzeny.jsonというメッセージしか返ってきません😥
    {
    “url”: “stratum+tcp://lapool.me:3014”,
    “user”: “user.work”,
    “pass”: “pass”,
    “algo” : “yescrypt”,
    “threads” : “2”,
    “quiet” : true
    }

    をINSERTしてescを押して./minerd –config bitzeny.jsonを入れていますが、ここで立ち往生しています。
    ご教示いただければ嬉しいです。

    • こんにちは。
      bitzeny.jsonというファイルは作成できていますか?
      ご質問の内容を見るとファイルを作成していないような。。。

      INSERTコマンドで記載したら、それを保存してください。esc を押した後に :wq で保存ができます。
      vi の使い方がわからない場合は、記事に書いている通りテキストエディターで作成しても問題ないですよ。

      それからjsonファイルの内容はコピペではだめです。読んでいただいたらわかるとおもいますが、ユーザー名、ワーカー名などは、ご自分のものをつかわれてくださいね。

      • 返信ありがとうございます。
        無事cpuminerファイル内にbitzeny.jsonを取り込むことができました。User名もPassも自分の物を当てはめております。
        代わりに./minerd –config bitzeny.jsonを入力しても-bash: ./minerd: No such file or directoryという表示が出てしまいました。
        minerdと名のついたターミナルで表示されるものはあるのですが、どこかのプロセスで段取りを間違えてしまったのでしょうか。

        • もう少しですね。
          エラーの内容は、単なる英語なので聞く前に翻訳かけるとよいですよ。

          minerdがないといわれているので、
          無いのか、はたまた無い場所でコマンドを実行しているかではないでしょうか。

          cpuminerフォルダ内で実行コマンドを実施する必要があります。

          • 無事yay!できました!
            何度もjsonファイルを確認して首を傾げていたのですが、クォーテーションマークが一部全角になってました。。笑
            ご丁寧にありがとうございました。

          • よかったー!
            プールいろいろ変えたりして自分に合う場所みつけてみてくださいね。

          • ターミナルの上部にフォルダのマークとcpuminerの文字があるのでフォルダ内にはいるようです。
            実行を試しても今度はunexpected newlineと出るようになりました。

          • んー、他の方はできているので、なにかちょっとした手違いだと思います。

            「実行を試しても」というのは、「./minerd」コマンドをつかってみたという意味でしょうか?
            それであれば、minerdはあるということですかね?なければ別のエラーになるともうので。

            そもそも「unexpected newline」っていうエラーが僕がでてないのでよくわからないのですが、翻訳かけたらわかると思うのですが、
            予期しない改行という意味なので、jsonファイルの記載がまちがっているのではないかと思いますね。

  • こんにちは
    sed -i -e “s/INCLUDES/AM_CPPFLAGS/g” Makefile.am
    sed -i -e “s/aclocal/aclocal -I m4/g” autogen.sh
    の部分なんですが、1文目を打った後は何も表示されないのですが、2文目を打つと、
    sed: autogen.sh: No such file or directory
    と表示されます。ここまでは特に何も問題なくできたと思われるのですが、これは何を指しているのかよくわかりません。よろしくお願いします。

    • こんにちは。

      コマンドの意味がわからないっていう意味ですかね?

      記事に説明している通り、 sedコマンドは「もし特定の文字列があれば書き換える」という意味になります。
      あれば書き換えますし、なければ何もしません。どちらにせよ、コマンド実行自体ではなにもコンソール上は表示はされません。
      Makefile.amの内容が書き換えられたかどうかは直接かくにんされてください。

      >sed: autogen.sh: No such file or directory

      は書いてある通りで、「autogen.sh」がないっていう意味になります。

      可能性としては2点
      cpuminerフォルダ内で作業をしていないか、
      autogen.sh が本当に無いか。

      ですね。フォルダ内にautogen.shがちゃんとあるかどうかを確認されてください。(もともと入っているはずのファイルだとおもうのであるはずです)

      もしくはコマンド打ち間違いかって感じですね。
      もう少しだと思うので頑張ってください。

      • こんにちは、ご指摘どおりcpuminerフォルダ内で作業をしていなかったので、少し戻ってやり直したらうまくいきました!
        makeもうまくいってステップ4に入るところで、
        『エンコードは「UTF-8」です。ターミナル上で「vi bitzeny.json」と打てばエディターが開くのでそれで作成すれば問題ないです。』
        とあったので、とりあえずターミナル上でvi bitzeny.jsonを打ったら、その下に
        ~が続き、そこに自分用の
        {
        “url”: “stratum+tcp://zeny.mdpool.info:6969”,
        “user”: “ユーザー名.ワーカー名”,
        “pass”: “パスワード”,
        “algo” : “yescrypt”,
        “threads” : “2”,
        “quiet” : true
        }
        これを入力したのですが、enterを押しても– INSERT –と出るだけで先に進めません。
        エンコードについて無知で、飛ばしてしまったんですが、どういった手順で進めればよかったのでしょうか?
        よろしくお願いします。orz

        • よかったです。

          >>どういった手順で進めればよかったのでしょうか?

          テキストエディターでbitzeny.jsonを作成するほうがなれてらっしゃるのではないでしょうか。

          cpuminerフォルダ内にでキスとエディターでbitzeny.jsonすればいいと思います。
          そちらは追記しておきますね。

          たぶんこちらのほうが簡単です。

  • 情報をありがとうございます。
    以下のコマンドを実行しても、何も書き込まれません。

    mkdir m4
    cp /usr/local/Cellar/curl/7.*.*/share/aclocal/libcurl.m4 m4
    echo ACLOCAL_AMFLAGS = -I m4 >> Makefile.am
    sed -i -e “s/INCLUDES/AM_CPPFLAGS/g” Makefile.am
    sed -i -e “s/aclocal/aclocal -I m4/g” autogen.sh

    そこまではうまくいっているはずなのですが。。。

    • ひつじさんってあのひつじさんですか?まさか!?

      それはさておき、mkdirでm4フォルダはできていて、
      つぎの、cpコマンドのバージョンはご自分の環境にあわせてcurlファイルが正常にコピーされてる状態として話をすすめますね。

      echoコマンドでACL何とかがかきこまれないのであれば、何かしらエラーが出てると思います。Makefile.amがないか、コマンド打つ時の場所を間違えているか、
      コマンドそのものを間違っているか、いろいろ考えられます。

      まずはそのエラーを教えてください。

      エラーも何もでていないのであれば、正常に終わってるんじゃないかと思います。

  • こんにちわ。一つ間違えてしまったので、どうすれば良いか教えて欲しいです。
    以下のコマンドを2回ずつ実行してしまいました。すなわち、echoコマンドを2度実行してしまったのですが、そのとき2回目書きこまれた不要な行の消し方が分かりません。
    どうすれば良いのでしょうか?よろしくお願い致します。

    mkdir m4
    cp /usr/local/Cellar/curl/7.*.*/share/aclocal/libcurl.m4 m4
    echo ACLOCAL_AMFLAGS = -I m4 >> Makefile.am
    sed -i -e “s/INCLUDES/AM_CPPFLAGS/g” Makefile.am
    sed -i -e “s/aclocal/aclocal -I m4/g” autogen.sh

    • かじさんこんにちわ。
      vi コマンドの使い方を覚えると良いですね。
      今後のためにもこちらを参照されてください。
      http://www.ritsumei.ac.jp/~tomori/vi.html

      消し方、ですがviコマンドでのエディターの使い方がむずかしければ
      そのフォルダにターミナルではなく直接移動してファイルを変更してみてください。

      場所がよくわからなければ、ターミナル上で「open .」と打つと、現在のいちのフォルダが開きます。
      そこに「Makefile.am」というファイルがあると思うので、右クリック→アプリケーションで開く→その他→テキストエディット
      でいつものようにテキストファイルとして編集されてください。

      もう少しですね、がんばってください。

      • satoshiさん
        アドバイスありがとうございます。
        Makefile.amを開こうとしたら「書類を開くためのアプリケーションがありません」と出てしまいました。この場合何かオススメのアプリケーションはございますか?

        • 先ほどのコメントにも書いてますが、、右クリックしましたか?ダブルクリックしたらダメですよ。
          右クリック→アプリケーションで開く→その他→テキストエディット
          です。テキストエディットはMac標準アプリなので入ってないわけないです。

  • 失礼いたします。

    E486: Pattern not found: minerd –config bitzeny.json

    とマイニングしようとした最後に出てきてしまうのですが
    なぜでしょうか。

    よろしくお願いいたします。

    • tさんこんにちわ。
      それだけだとなんとも言えないですね。
      マイニングを開始しようとして「./minerd」コマンドを打ったらそのエラーがでたという意味ですかね。

      2点確認されてください
      1.他の方のコメントもお読みになって「./minerd」のコマンドを打つまでの過程で問題がなかったかどうかを確認する(そもそもminerdはできているのかどうか)
      2.jsonファイルが正しく記述されているかどうか、全て半角になっているかとかエンコードがUTF-8になっているか

      思いつくのはそれくらいですかね。
      minerdができているのであれば、もうちょっとだと思うので頑張ってください!

  • 検索からたどり着きました。
    satoshiさんが記事を書いてくれてたおかげで無事にマイニング開始できました。
    使わず嫌いだったターミナルも少し使えるようになって面白くなってきました。
    ありがとうございました!!

    • コメントありがとうございます。
      そう言っていただけるととてもありがたいです。
      少しずつMacでできること記事にアップしていきますのでまた試して見てくださいね。

  • satoshi様。早急な返信ありがとうございました。
    ./nomacro.plを入力すると、

    ./configure: line 5610: syntax error near unexpected token ,'
    ./configure: line 5610:
    LIBCURL_CHECK_CONFIG(, 7.15.2, ,’
    といったエラーが表示され、makeを入力しても成功しないのですがなにか問題があるのでしょうか。

    • もう少しですね。

      似たようなケースがこれまでコメントにいくつか出ているので、他の方のコメントもお読みになってください。

      ちなみに「./configure」の時ではなく、「./nomacro.pl」のときですか??

      僕は、nomacro.plでエラーがなにもでなかったので詳しくわからないのですが、
      そのエラーが出ている場合の対処は記事内に記載しているので確認されてください。

      ./configureでエラーがでなくなるまでは、makeはできません。

      makeでワーニングがでてもminerdが出来上がればマイニングにたどり着くと思います。

      また申し訳ありませんが、記事にも書いていますがコメントに全て返答する余裕がないため最後までサポートすることはできません。
      他の方はできていますので大丈夫だと思います。

  • 貴重な情報ありがとうございます。マイニングを行いたいのですが、
    cpuminerをビルドするの
    git clone https://github.com/bitzeny/cpuminer.gitを入力すると、
    fatal: destination path ‘cpuminer’ already exists and is not an empty directoryと表示されたのですが、どう対応すればよいでしょうか。
    お時間あるときに返信よろしくお願いいたします。

    • ユタカさんこんにちわ。
      「‘cpuminer’ already exists」なので、インストールしようとしている場所にすでにcpuminerというフォルダが存在するのではないかと思います。

  • LA bitzeny poolを使おうと考えています。
    その場合、テキストファイルは
    {
    “url”:”stratum+tcp://jp.lapool.me:3014″,
    “user”: “ユーザー名.ワーカー名”,
    “pass”: “パスワード”,
    “algo” : “yescrypt”,
    “threads” : “2”,
    “quiet” : true
    }
    で問題無いでしょうか。

    また以上のテキストで./minerd –config bitzeny.jsonを入力した時
    string or ‘}’ expected near ‘“’のエラーが出ます。
    ”の半角も全て確認しております。
    これはどういったエラーでしょうか。

    • こんにちは。もう少しですね!がんばりましょう。

      lapoolについては僕はわかりませんので正しいかどうかはlapoolのヘルプを参照ください。

      エラーを見る限り、記述がまちがっているようですね。
      もう一度、全ての文字が半角であることと、「:」のうしろにスペースを一つ入れて見るなどサンプルと同じ状態にするなど確認をお願いします。
      ご確認されたようなので問題ないと思いますが、
      コメントでは正しく表示されませんが、半角の「”」と全角の「”」は非常に似ていますのでご注意ください。

  • コメント失礼します!最後のコマンドを実行した際
    $ ./minerd –config bitzeny.json
    dyld: Library not loaded: @rpath/libcurl.4.dylib
    Referenced from: /Users/mypc/cpuminer/./minerd
    Reason: Incompatible library version: minerd requires version 9.0.0 or later, but libcurl.4.dylib provides version 7.0.0
    Abort trap: 6
    と出てしまいます…どうすればよいでしょうか?アドバイスいただければ幸いです。

    また、
    $ brew upgrade curl を打ったところ、
    Error: curl 7.57.0 already installed
    と返って来ました。ここは関係ありますでしょうか?

    • TYさんこんにちわ。

      同じエラーになってる人がいますね。どこかで手順を間違えているのだと思うのですが、正直わかりません。

      思いつくものについて記載します。

      >Error: curl 7.57.0 already installed
      は、すでに最新ですよっていう意味になります。なので関係ないと思います。

      m4フォルダにコピーしたcurlのバージョンが正しいか確認して見てはいかがでしょうか。
      間違っていた場合はmakeし直す必要があります。

      ./autogen.sh からやり直して見てください。

      • 度々失礼します。今一度やり直してみたところ、./autogen.shの部分でエラーのようなものが出ました。
        Makefile.am:37: warning: ACLOCAL_AMFLAGS multiply defined in condition TRUE …
        Makefile.am:36: … ‘ACLOCAL_AMFLAGS’ previously defined here
        このエラーの改善策などあればご教授願いたいです…。また、./autogen.shはcpunimerディレクトリにいるときに実行するコマンドで大丈夫でしょうか。
        以下、Makefile.amの36,37lineを載せておきます。
        ACLOCAL_AMFLAGS = -I m4
        ACLOCAL_AMFLAGS = -I m4
        よろしくお願いいたします。

        • TYさんこんにちは、
          説明にも書いていますが、echoコマンドは1回のみでかまいません。
          echoコマンドはファイルへの書き込みの意味になるので、
          エラーも読んだ通りで、多重に定義されているといういみですから、「ACLOCAL_AMFLAGS = -I m4」が複数行書き込まれている場合は、削除されてください。

          • やり直して見ましたが、最終的に同じエラーが出ます…(諦めるしかないのでしょうか)
            $ ls /usr/local/Cellar/openssl/ と打ったときに
            1.0.2m 1.0.2n
            と出てくるのですが、これは1.0.2mでPATHを通して大丈夫でしょうか。

            他の原因が思いつきません。バージョンも適宜変更してコマンドを打っています。
            $ brew install php56-pthreadsを再度行った所、
            Warning: homebrew/php/php56-pthreads 2.0.10 is already installedと返って来て大丈夫そうでした。

            makeする際に
            ./yescrypt-simd.c:1213:8: warning: comparison of constant 2251799813685247 with
            expression of type ‘uint32_t’ (aka ‘unsigned int’) is always false
            [-Wtautological-constant-out-of-range-compare]
            p > SIZE_MAX / S_SIZE_ALL) {
            ~ ^ ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
            1 warning generated.

            という部分を見つけたのですが、ここはどう解釈すれば良いでしょうか?
            何度も質問して申し訳ありません!

          • 僕の環境には、1.0.2mだけしか入っていないので、mの方で大丈夫だと思います。PATHはmの方にだけ通してくださいね。

            というかなぜにnが入っているのでしょうかね・・バージョンアップしたのかな。。

            pthreadsは大丈夫そうですね。

            ちなみにminerdはできているんですよね?

            そうなると、マイニングでエラーがでるとすれば、あとはjsonファイルの記述が悪いとしか思えないのですが、

            そういえば、./minerd の最後のマイニングするコマンドは試してみたんでしたっけ?
            minerdができているのであればマイニングを開始して見てください。
            すぐにはyayは出ないと思いますが、プログラムが走り出したらひとまずは完成だと思います。

            コマンド売ってすぐになにかしらのエラーが出るのであれば、また別問題ですかねぇ。
            もうちょっとのはずなのですが。。。

            ちなみに僕は記事に書いていることいがいのエラーが全く出ていないので、見たこともないエラーやワーニングについて聞かれてもよくわからないのが正直なところです。

          • satoshiさん、度重なるご返答ありがとうございます。先ほどの部分は修正致しました。
            makeするときに
            clang: warning: argument unused during compilation: ‘-pthread’ [-Wunused-command-line-argument]
            とwarningが出てしまうのですが、これがわかりません…汗
            また、その後そのままjsonファイルを–configしてminerdを実行した結果、はじめにコメントした
            dyld: Library not loaded: @rpath/libcurl.4.dylib
            Referenced from: /Users/TatsuyaOkazaki/cpuminer/./minerd
            Reason: Incompatible library version: minerd requires version 9.0.0 or later, but libcurl.4.dylib provides version 7.0.0
            Abort trap: 6
            というエラーが返って来ます…もう少しだと思うのですが…
            この場合どうすればよいでしょうか。

          • もうすこしですかね。他の方はできているのできっと大丈夫ですよ。

            pthread関連のワーニングですよね。brew install php56-pthreads できちんとインストールできましたか?
            minerdができているのであればマイニング可能だと思うのですが、

            Library not loaded なのでライブラリが読めないってことですよね。

            理由がバージョンが合わないと言われているのだと思いますが、正しいバージョンがインストールできていて、使える状態にあるのかどうかを確認されて見てはいかがでしょうか。
            エラーの内容は、curlのバージョンが合わないと言っているので途中の手順のPATHをまちがっているとかではないかなーと思います。

            cpするときのPATHなどそのままコピペしてしまったりして正しくない状態だったとか。
            手順を見直されて見てください。

  • make後
    clang: warning: argument unused during compilation: ‘-pthread’ [-Wunused-command-line-argument]

    この様な警告が出てしまいます。無視しても良いのでしょうか…
    また、無視してプログラムを実行しても
    stratum_recv_line failed[2017-12-09 20:16:33] …retry after 30 seconds

    こうなります。やはり警告の出ている所がおかしいのでしょうか。

    • nekoさん、おめでとうございます。おそらくmakeは成功しています。
      poolは参入者が増えて繋がりにくくなっていますのですぐにyayが出ないこともあります。

      ずーっと繋がらない場合は、設定ファイルのパスワードやユーザ名.ワーカー名が間違ってないか確認してください。

  • コメントの返信ありがとうございます。
    minerdがあるかないかをどこで確認したらいいのでしょうか。
    cpuminer内でlsを入力し、リストを表示させてそこにあるかないかでしょうか…一応そちらは確認して見ましたが、miner.hとminerd.1という似たファイルはありましたが、minerdというファイルはありませんでした。
    コマンドを実行する場所ですが、cd cpuminerからcpuminer内で実行しております。

    今出先でいらっしゃるという事ですので、お時間が出来た際にでもゆっくり返信頂けたら幸いです。
    お手数お掛け致します。

    • 「minerd」というファイルがあるはずです。
      >cpuminer内でlsを入力し、リストを表示させてそこにあるかないかでしょうか
      その通りです。
      ですのでnekoさんはmakeに失敗しているのではないかと思います。

      「./autogen.sh」あたりからやり直して見て、エラーやワーニングがないか確認して見てください。

  • はじめまして。この記事を読ませていただきマイニングをしようと思ったのですが、最後の段階で上手くいかずお手を貸していただけたらと思っております。

    最後のマイニングを開始するコマンドを打ち込むと、-bash: ./minerd: No such file or directory
    となり、マイニングが開始されません。私はLApoolを使用してるので設定ファイルを

    “url”:”stratum+tcp://jp.lapool.me:3014″,
    “user”: “ユーザー名.ワーカー名”,
    “pass”: “パスワード”,
    “algo” : “yescrypt”,
    “threads” : “2”,
    “quiet” : true
    }

    という形にしています。間違っている部分や、この場所からやり直せばいい等ありましたらご教授お願いします。

    • nekoさん、こんにちは。いま外なので分かる範囲で簡単に回答します。
      そのエラーだと、
      『minerdが無いよ』という意味になりますが、minerdはありますか?
      もしくは実行する場所間違ってないか確認してみてください。
      実行する場所はcpuminerフォルダ内になります。
      設定ファイルはまだ関係無さそうですが、”が半角になってるかも事前に確認されてください。

  • PC名:cpuminer ユーザ$ ./minerd –config bitzeny.json
    dyld: Library not loaded: @rpath/libcurl.4.dylib
    Referenced from: /Users/Lee-Unseo/cpuminer/cpuminer/./minerd
    Reason: Incompatible library version: minerd requires version 9.0.0 or later, but libcurl.4.dylib provides version 7.0.0
    Abort trap: 6

    こんなエラーが出て進みません…
    手順をなんどもやり直したり,homebrewなどの各ライブラリもアップデートしてもできませんでした.
    使っているのはmac book pro mid 2012 15inch macOS Sierraです.

    • うしペットさん、こんにちは。
      ちょっとそれだけの情報では、うしペットさんがどの手順の時になにをやってどうなったのかがわからず。。。

      minerdは作成されててマイニングするところでエラーってことですかね?

      libcurlのバージョンが古いというようなエラーに見えますので、他の方のコメントにもあるように、参考リンクなどからMacOS標準が邪魔してないか確認をしてみてください。

      もちろんcurlをアップデートしたら
      「cp /usr/local/Cellar/curl/7.*.*/share/aclocal/libcurl.m4 m4」はやりなおす必要があります。

  • すみません質問です。
    gitからcpuminerをダウンロードは出来たのですが、その次にcd cpuminerを打ちこんでも、何も起こらない、あるいは-bash: cd: cpuminer: No such file or directory と出てしまいます。
    何か解決の方法はありますでしょうか。

    • 何も起こらないのではなくて、cdコマンドでcpuminerをいうフォルダに移動しているからだと思います。それで正しいです。
      cpuminerフォルダに移動した後に、cdこまんどしても、いきさきがないので、そのようなエラーになるのです。
      問題ないと思いますよー

    • すみません訂正です!
      cp /usr/local/Cellar/curl/7.*.*/share/aclocal/libcurl.m4 m4を入力すると、m4: No such file or directoryと出てしまいます!
      mkdir: m4: File existsとは出ているのでm4ファイルは存在しているのですが、どうすればいいでしょうか…?

      • とむさん、こんにちは。
        2点確認して見てください。

        ひとつ目
        >m4: No such file or directory
        はm4というフォルダがないというエラーです。
        そのまえのmkdirコマンドでm4というフォルダがご自分お環境(cpuminerフォルダの中)にできているか確認してください。

        ターミナルで確認するのが難しいのであれば、
        [Macintosh HD]から「ユーザ」→「ご自分のユーザ名」→「cpuminer」のフォルダにたどり着けると思います。

        ふたつ目
        cpコマンドのところに記載していると思いますが、「7.*.*」の部分のバージョンはご自分の環境に合わせてください。

        • 返信ありがとうございます!
          何とか出来るようになりました!
          実は僕もブログをやっていまして、もしよろしければこちらの記事を引用してもよろしいでしょうか?

          • よかったです!!引用はぜひぜひ!よろしくおねがいします。よかったらコメント欄にURL貼ってくださいね。他の方の参考にもなるとおもいますので。

    • おそらく、bitzeny.jsonの中の記載がまちがってるんだと思います。

      すべて半角になっているかご確認してみてください。「”」なども全角と半角間違ってないかなど確認されてください。

  • 別PCで順を追って設定したらあっという間に完了しました!
    ホントにありがとうございます!

    • お、別PCでということは複数台でやるんでしょうかww
      こちらこそ勉強になりました。ありがとうございました。

  • satoshiさん
    yay!!!きました!おすすめのMDpoolはアカウントの新規発行が
    できず、ひとまずLApoolにしました。
    ありがとうございました!

  • satoshiさん
    ありがとうございます!makeできました!
    それと、稚拙な質問ですが、
    最後の./cpuminerの下りを実行すると書きのメッセージが表示されます。
    -bash: ./cpuminer: No such file or directory

    rootに移動して実行してみましたがかわらず。。

  • makeが成功しました!
    .jsonファイルも作って

    ./cpuminer –config bitzeny.json

    を入力したら
    -bash: ./cpuminer: is a directory

    と出ました。

    コマンドがbitzeny.jsonなので、サイト記述の方は図式でmonacoin.jsonとなっていましたが、
    どちらかに統一した方が良いでしょうか。あとちょっとなんですが・・・

  • 参考にさせていただきながら、マイニングの設定をしているのですが、
    configure: error: unrecognized option: `-march=native’
    というエラーがでてしまい、あとちょっとのところで先に進めません
    なにか解決方法などはございますか?

    • 田中さん、コメントありがとうございます。みなさん同じところで止まってるみたいです。
      「”」が半角の「”」になっているか確認してみてください。
      どうしても画面表記上全角の「”」で表示されてしまっているのかもしれません。

  • いろいろとご説明ありがとうございます。

    今一度順を追ってやってみましたところ、
    sed -i -e “s/aclocal/aclocal -I m4/g” autogen.sh

    の入力時にも
    sed: 1: ““s/aclocal/aclocal”: invalid command code ?

    と帰ってきていました。これが原因でしょうか?
    ご指摘いただいた追加については入力できました。

    そして、./configure のでもエラーが治りません・・・
    質問ばかりでほんとごめんなさい。

    • ひげさん、なんとなくわかりました。
      「”」が半角の「”」になっているか確認してみてください。
      どうしても画面表記上「”」で表示されてしまっているのかもしれません。 sedのコマンドも同じです。

      ./configure CFLAGS=”-O3 -march=native -funroll-loops -fomit-frame-pointer”

  • こんばんは、数少ない貴重な情報ありがとうございます。実際に試して行ったのですが、こちらの
    ./configure CFLAGS=”-O3 -march=native -funroll-loops -fomit-frame-pointer”
    を実行したのですが、エラーに
    configure: error: unrecognized option: `-march=native’と出てしまいました。
    このままmakeコマンドを打ってもいいものでしょうか?
    よろしければ、教えていただきたいです。

    • 「”」が半角の「”」になっているか確認してみてください。
      どうしても画面表記上全角の「”」で表示されてしまっているのかもしれません。

      • satoshiさん情報更新ありがとうございます。
        ダブルクオーテションに直したら通りました!
        大変助かりました、ありがとうございます!

        • よかったですー、。。気づくのが遅れて大変申し訳ありませんでした。
          マイニングちょっと効率落ちてますが、まだまだこれからの仮想通貨なので楽しまれてくださいね。

          • saotoshiさん、何度も申し訳ありません。実際マイニングを始めようとして
            ./cpuminer –config bitzeny.jsonと打ったら
            ./cpuminer: No such file or directoryと返されました。これは正しくmakeコマンドが通らなかったせいでしょうか。ディレクトリないにminerdフォルダができたのは確認できています。

          • はっ、最後のコマンドも間違ってましたね。

            ./minerdにしてください

    • pariさんこんにちわ。
      他の方と同じ状態のようですね。

      「./configure」するまでの過程は問題なしだったのでしょうか。
      make してみて「minerd」というアプリがビルドできればOKなのですが、

      その前の、「./autogen.sh」や「./nomacro.pl」が問題なくできていることが前提です。

      • 訂正してくださった./minerdに変えましたが、このようなメッセージが返っってきました。
        ./minerd: unsupported non-option argument — ‘–config’
        お力添えお願いします。orz

          • yay!!!出ました!ありがとうございmす!!
            とても助かりました!!

          • キター!!
            ご迷惑おかけしました。よかったです!

          • ./minerd –config bitzeny.jsonと打ちましたが、
            先ほどと同じメッセージが返ってきました。(T ^ T)

          • あれ??ハイフンが一個消えてますね。

            「./minerd –config bitzeny.json 」

            -を二つです。–config です。

          • wordpressのせいかな。-をふたつつなげてください。コメント上は消えていますが、記事上のコマンドを参考にされてください。

  • こんにちは。悪戦苦闘してやっていますが、

    ./configure CFLAGS=”-O3 -march=native -funroll-loops -fomit-frame-pointer”

    のコマンドで
    configure: error: unrecognized option: -march=native'
    Try
    ./configure –help’ for more information

    と返されてしまいます。

    また、

    mkdir m4
    cp /usr/local/Cellar/curl/7.56.1/share/aclocal/libcurl.m4 m4
    echo “ACLOCAL_AMFLAGS = -I m4” >> Makefile.am
    sed -i -e “s/aclocal/aclocal -I m4/g” autogen.sh

    の入力の際のバージョンがよくわからなかったので、そのまま入れちゃったのですが、
    どこを参照すればいいでしょうか?

    当方OS10.12.6です。

    • 「ls /usr/local/Cellar/curl/」ででませんかね?
      それで出ない場合は、その前段の作業がなにか間違ってるかもしれないです。

      • ご丁寧にありがとうございます。
        その後試しましたが、
        やはり

        ./configureでエラーが発生して
        make を行なってもNo targets specified and no makefile found. Stop.となってしまいます。

        むむむむ。

  • 拝見させていただきました。
    とても面白いなと思ったので、試させていただいたのですが./configure CFLAGS=”-O3 -march=native -funroll-loops -fomit-frame-pointer”
    の実行の際、以下のようなエラーが出てしまいました。
    configure: error: unrecognized option: -march=native'
    Try
    ./configure –help’ for more information

    何かお分かりになることがあれば、教えていただければ幸いです。
    よろしくお願いします。

    OSは10.12.5
    Xcodeは8.3.3です

    • 佐野さん、
      「”」が半角の「”」になっているか確認してみてください。
      どうしても画面表記上全角の「”」で表示されてしまっているのかもしれません。

    • 佐野さん、こんにちは。
      前後がわからないのですが、「./configure 」するまではうまくいっていますか?
      とくに「./autogen.sh」のところでエラーが出ていないか確認されてください。
      そもそも「configure」は同フォルダ内にあるか確認してみてください。

      あとは思いつくとすれば、スペースなどがぜんかくになっているとか。Oと0を間違っているとか。
      基本的にはコピペでいけると思っているのですが。

      • お返事ありがとうございます。
        皆様への返信を拝見させて頂き、半角にすることで上記のエラーは出なくなりました。
        ですが、代わって
        ./configure: line 5610: syntax error near unexpected token ,'
        ./configure: line 5610:
        LIBCURL_CHECK_CONFIG(, 7.15.2, ,’
        というエラーが出るようになりました。
        もしなにかお分かりになることがご教示いただければ幸いです。
        私も調べてみますので、解決したらもう一度コメントさせていただきます。

        • 佐野さん、
          >./configure: line 5610: `LIBCURL_CHECK_CONFIG(, 7.15.2, ,’
          なのでcurl のところになるとおもいます。

          記事中の、
          >cp /usr/local/Cellar/curl/7.*.*/share/aclocal/libcurl.m4 m4
          のコマンドのところは問題なくできていますか?
          m4フォルダ内にちゃんとコピーされているか確認してみてください。

          • $ brew install curl jansson openssl automake autoconf
            Updating Homebrew…
            ==> Auto-updated Homebrew!
            Updated 1 tap (homebrew/core).
            ==> Updated Formulae
            couchdb-lucene phoronix-test-suite

            Warning: curl 7.57.0 is already installed
            Warning: jansson 2.10 is already installed, it’s just not linked.
            You can use brew link jansson to link this version.
            Warning: openssl 1.0.2n is already installed
            Warning: automake 1.15.1 is already installed
            Warning: autoconf 2.69 is already installed

            のような結果です。

            やり直してみたらできました!
            nomacro.pl
            の修正ができてなかったのかな?と思いました。

            その後
            $ ./configure CFLAGS=”-O3 -march=native -funroll-loops -fomit-frame-pointer”
            をすると通ったので
            $ make
            すると

            miner.Tpo -c -o minerd-cpu-miner.o test -f 'cpu-miner.c' || echo './'cpu-miner.c
            cpu-miner.c:36:10: fatal error: ‘jansson.h’ file not found
            #include
            ^~~~~~~~~~~
            1 error generated.
            make[2]: *** [minerd-cpu-miner.o] Error 1
            make[1]: *** [all-recursive] Error 1
            make: *** [all] Error 2

            というエラーがでました。
            $ cp ./compat/jansson/jansson.h .

            をして再度 make すると

            ./yescrypt-simd.c:1213:8: warning: comparison of constant 2251799813685247 with expression of type ‘uint32_t’ (aka ‘unsigned int’) is
            always false [-Wtautological-constant-out-of-range-compare]
            p > SIZE_MAX / S_SIZE_ALL) {
            ~ ^ ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

            というワーニングがでたものの minerd はできました。

            ちょっと不安は残るものの、これでOKなのかな?という感じです。
            ありがとうございました!

          • んー、やはり人により結構結果がことなるのにびっくりしています。
            コメントいただきながら、記事も更新させていただきましたのでこちらこそ勉強になりました。ありがとうございました。

          • 記事を拝見させていただきました。
            わかりづらくて申し訳ありませんが、
            「OSX標準のcurlが邪魔をしている可能性があるとのコメントをいただきました。
            curlを最新にupgradeすればいけるとのことです。」
            というよりも、
            「curlは”brew upgrade curl”で最新にupgradeした後、”which curl”で”usr/bin/curl”と表示されていればOSX標準のcurlが邪魔をする可能性がある」ので、リンク先を参考に変更していただければ大丈夫なのではと思っております。

            まずはバージョンを間違えないことと、うまくPATHを通すことでできるようになると思います。
            本当にためになりました。
            ありがとうございます☺

          • なるほどなるほど。ありがとうございます。
            最新にするっていうのを重きにしましょうかね。それいじょうだとわかりにくくなってしまいそうなので。
            あとはこちらのコメントを読んでいただきましょう。

          • すみません、追加です。
            上記のエラーは、curlを最新にupgradeしたら消えます。
            その後、前述の様に標準のcurlの邪魔を消してしまえば動くと思います。

            わかりづらくてすみません。
            少しでも参考になればと思います

          • おおー、ありがとうございます。記事にも追記させていただきます。

          • お返事ありがとうございました。
            調べてみたところ、OSX標準のcurlがじゃまをしていたみたいです。
            自分と同じようなエラーが出た人のためになればと思うので、修正した際の参考リンクを貼っておきます。
            しっかりと動くようになりました。
            ありがとうございます。
            この記事をきっかけに、もっと他のことも勉強しようと思います。

            【参考リンク】
            http://blog.naoshihoshi.com/entry/2016/11/10/083000

          • 僕も同じエラーがでます。
            m4ディレクトリの中にはlibcurl.m4が入っています。
            homebrewで dev系のパッケージが足りない?とかありますか?

          • cpコマンドのあとの、
            echo ACLOCAL_AMFLAGS = -I m4 >> Makefile.am
            sed -i -e “s/INCLUDES/AM_CPPFLAGS/g” Makefile.am
            sed -i -e “s/aclocal/aclocal -I m4/g” autogen.sh

            の部分もきちんと問題なく実行できたか確認してください。

            echoコマンドについては1回やれば書き込まれるので、なんどもやると、何行も同じ行が書き込まれるのでファイルがおかしくなることがあります。

          • こんにちは、
            同じエラーというのは、
            「./configure: line 5610: LIBCURL_CHECK_CONFIG(, 7.15.2, ,’」のようなエラーですかね?

            cpがうまく言っているのであれば、前段のhomebewのコマンドなどはじめの方の手順でそのまえにエラーが出てないかご確認ください。

            「brew install curl jansson openssl automake autoconf」のコマンドはきちんと通っていますか?

            それから、あと思いつくとすれば
            「cp /usr/local/Cellar/curl/7.*.*/share/aclocal/libcurl.m4 m4」
            の「7.*.*」のところのバージョンを間違ってしまって、架空のlibcurl.m4ができあがってるとか。←そんなことあるのかな。。。

  • すみません、やってみたのですがターミナルに入力するところで
    /usr/bin/ruby -e “$(curl -fsSL https://raw.githubusercontent.com/Homebrew/install/master/install)”と入れても
    -e:1:in ': undefined local variable or method “’ for main:Object (NameError)となってしまい先に進めません。
    何がいけないのか、もし良ければ教えていただけないでしょうか?
    よろしくお願いいたします。
    OSは10.13.1でXcodeは9.1です。

    • 佐々木さん
      「”」が半角の「”」になっているか確認してみてください。
      どうしても画面表記上全角の「”」で表示されてしまっているのかもしれません。

    • こんにちは。コメントありがとうございます。

      んー、僕がひっかからなかったところですね。

      rubyかrailsのエラーだと思います。

      brew –version ですでにbrewがインストール済みということであれば先に進んでいいと思うのですが、

      思いつくとすれば、
      ①該当箇所についてもし改行が入っている場合は、繋げてコマンドを流してみてください。

      「/usr/bin/ruby -e “$(curl -fsSL https://raw.githubusercontent.com/Homebrew/install/master/install)”」を1行で流す。

      ②ruby -version
      でruby のバージョンを確認する。うちはruby 2.3.3p222 (2016-11-21 revision 56859)でした。

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。

    CAPTCHA


    このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

    ABOUTこの記事をかいた人

    Macブロガー 幼少の頃からMac中心の生活。 MacやiPhoneなどAple関連を中心に情報発信します。 最近は仮想通貨にもハマってます。 趣味のZOOMERカスタムも載せていきます!