本を売るならAmazon Seller Central がおすすめ

不要になった本をより高く、自分の決めた値段で売却するのに適したAmazon Seller Centralを紹介します。

古い雑誌が1,000円以上で売れることもあります。

本が大好きな方におすすめのAmazonサービスです。

 

本を売るならAmazon Seller Central を利用しよう

 

ブックオフに持っていてその場で買い取ってもらえるのはいいのですが、ちょっと値段が気に入らない。

ブックオフに持っていきましたが、143冊もの本を打った結果、、

3,160円。。。思ったより少なかった。

 

そんな時に出会ったのが「Amazon Seller Central」です。

こちらのサービスは誰でもAmazon内で物販できるというAmazon出品サービスです。

詳細は「公式ガイドブック」を参照ください。

 

管理はアプリからできる

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こちらのAmazon Seller アプリで管理が可能です。

スマホで注文通知を受けることができるので便利です。

 

Amazon Seller Central 出品方法

 

未登録の方はまずAmazonに登録しましょう。

そしてAmazon Seller Centralに利用登録します。

 

個人会員の場合は、「Amazonに出品されて要るものなら出品できる」というルールになります。

ですので、まずAmazonに売りたい本が売られているかを確認します。

 

同じ商品のページの右下あたりに「マーケットプレイスに出品する」ボタンがあるのでクリックします。

 

AmazonSellerの画面に移動します。

 

必要事項を記載して出品すれば完了です。

 

売るためとはいえ、あまりにも安く出しすぎるとそのあとの発送などの手続きを考えるとコスパが悪くなりかねないので値段決定は慎重にやってください。

 

Amazon Seller Central 発送におすすめなクリックポスト

本の発送におすすめなのがクリックポストです。

ヤフーのIDと連動して決済が可能な発送サービスです。

送料が安いのが特徴で、ある程度の大きな本を発送可能です。

発送できるサイズは、厚さ3cmまでです。

 

ラベルも印刷できて手書きで住所を書く必要がないのでとても便利です。ネット決済なので切っても不要。

こんな感じでラベルを貼り付けてそのままポストに投函します。

 

Amazon出品サービスのメリット

 

高く売れる

ブックオフで5円買取だった本が500円で売れれば100倍ですよね。

買う人は買うんです。

定価と変わらない値段でも人気がある本なら売れる可能性があります。

 

プレミア価格で売れることも

廃番になってて新品が手に入らないようなレアな本については、プレミア価格がついてたりして定価以上の値段で売れることも!

ブックオフで100円で仕入れた本を高く売るっていう人もいるみたいですが、、、

ブックオフに行くのがめんどくさいですね。

 

 

Amazon出品サービスのデメリット

 

在庫を抱えることになる

売れるまで家に置いとかなければなりません。

それから在庫管理も必要です。無いものは売れませんから間違って出品しないようにする必要があります。

 

発送するのが面倒

これはヤフオクでもメルカリでも同じだと思いますが、発送準備するのがおっくうになる。。。

この辺は人それぞれかもしれません。

ブックオフで5円か、ねばって500円で売るか、あなた次第です!

 

 

Amazon Seller Central で売れやすい本

ご自分が欲しい本を想像していただくとイメージしやすいと思います。

ポイントとしては、売れ筋の本であること、

Amazonでいうとセールス1位の本などは出品したその日に売れたりします。

Amazonではランキングが出ていますので、ランキングは1万以内のものであると比較的売れやすい気がします。

 

売れてる品は売れる

これが大原則です。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

Macブロガー 幼少の頃からMac中心の生活。 MacやiPhoneなどAple関連を中心に情報発信します。 最近は仮想通貨にもハマってます。 趣味のZOOMERカスタムも載せていきます!