2019年 おすすめ新型Macラインナップ とMacの選び方




当サイトにMac買い替えについて問い合わせが増えて来ました。
そこでMac購入で迷っている方向けに、
2019年の新型MacのラインナップからおすすめMac購入のヒントをご紹介します。 

Satoshi

現行Macのラインナップから
おすすめMacとポイントを紹介します。

この記事をオススメしたい方
  • 最新Macのモデルを知りたい
  • Mac買い替えを考えている
  • iMacとMacBookのどちらかで悩んでいる
  • Mac買い替えのポイントを知りたい

2019年 おすすめしたいラインナップ Mac はこの2つ

先におすすめを言ってしまいます。

 

MacBook Air2019 Touch ID

>>>MacBook Air 2018のAmazonレビューはこちら

とうとう発表されたMacBook Air 2018はRetinaディスプレイになりました!
さらにTouch IDもついて便利に!Touch Barにしなかったところがアップルがユーザーニーズに寄せたところでしょうか。

価格も134,800円からとリーズナブルさはそのままにスペックアップ!
13.3インチRetinaディスプレイで本体を17%も小さくしてより使い勝手がアップ(やや興奮

 

 

 

オススメはSSD256GBにメモリ16GBです。
感圧タッチトラックパッドも20%拡大!

 

 

さらにThunderbolt3が2ポート搭載。

 

 

 

iMac 27インチ 5K

おすすめMac 2018

>>>iMac 2017 Amazonレビューはこちら

現在僕のメインでもあるiMacです。

iMacのおすすめポイント
  • エントリーモデルでもハイパワー
  • 27インチならメモリ増設が自分でできる
  • 5K Reteinaディスプレイがとってもきれい
  • 動画編集やりたくなる
  • 映画や動画コンテンツ鑑賞にも最高

 

デスクトップ型のMacの代名詞とも言えるiMacくんです。
歴代のiMacを使ってきましたが、ほんとすばらしいマシンです。
とにかくでかい。
アップルストアでみるよりも自宅に持ち帰ってみてみてみるとさらにでかい。

 

Satoshi

Macのスタンダードとも言えるマシンです。
ライトなMacBookにくらべてパワフルなクリエイティブ作業が可能です。

 

 

27インチをおすすめするのは、メモリを自分で増設可能であるところ。
標準が8GBですので物足りなくなったらあとから、最大で32GBまで増設が可能です。

 

iMac 2017おすすめメモリ

>>>iMac 2017用増設メモリのAmazonレビューはこちら

21.5インチには、残念ながら背面にメモリ取り付けのドアが付いていないため後からの増設はできません。

 

27インチにはメモリ取り付けのドアがあります

 

5K 5120*2880pxの大画面ディスプレイは動画編集やプログラミングをするのにとてもいいですね。
iMac のエントリーモデルである 3.4GHz Core i5モデルは他のモデルとさほど差を感じないほど。

実際にiMovieでの動画書き出しはとてもさくさくで申し分なしです。

 

Youtube動画を再生しつつ、
ツイッターをしながら、
さらに動画編集をしていても
全くストレスを感じません。

 

Satoshi

Mac内で、ながら作業しても全然へいき!

 

 

資金が許すならストレージはSSDを選びたい

おすすめMac 2018

 

できれば、ですがストレージをSSDにしておきたい。

 

標準のフュージョンドライブは、HDDとフラッシュメモリを併用した高速ドライブですが僕の感覚では起動や再起動はSSDのほうが速い。
ただし、オプションでSSDを選ぶと512GBでも+33,000円と割高なイメージ。
後からはDIYで換装は難しいためとても悩ましいポイント。

ちなみにショップにSSD換装をお願いすることも可能です。
秋葉館さんにお願いしてSSD化してみたのでよかったらこちらの記事もご覧ください。

iMac 2017 SSD換装

iMac 2017を1TBのSSDに換装してみた

2019-02-17

唯一のiMacの弱点

バッテリーがないこと

え?バッテリーがないのは当たり前でしょ。って思うでしょ?

 

何に困るのかというと、「停電時」です。カミナリなどによる一瞬の停電でもiMacは電源が落ちてしまいます。
バッテリーがあるMacBook はコンセントを抜いても電源が落ちませんよね。
これって結構大きな差だと思っています。

iMacを使う場合は電源装置をまもるために、UPS(無停電電源装置)を導入するのをおすすめします。

>>>iMacとあわせて買いたいUPSのAmazonレビューはこちら

iMacと一緒にそろえたいおすすめ周辺機器!

iMacのお供に欲しいおすすめ周辺機器

2019-01-17

 

ドスパラWeb

2019年 Mac選びのポイント

ここからは個人的なMacの選び方を紹介します。
ご自身の用途に合わせて、って簡単そうで結構悩ましいですよね。

 

MacBookかiMacかの判断は自宅外で使うかどうか

おすすめMac 2018

デスクトップにするかノートブックタイプにするかで迷われている方は、「外に持ち出す必要があるかどうか」だけを考えましょう。
外に持ち出す必要がない場合はハイパワーでコスパがよいiMacをおすすめします。
カフェでドヤリングされたい場合はMacBookにしましょう。

この判断ができればあとはどのモデルにするかだけなので、大いに悩んでください

僕は以前、お外でも使えるようにとMacBook Proを購入しましたが結局お外で使ったのは3回あるかどうかっていう。。
それで現在のメインマシンはiMacを選びました。

 

MacのディスプレイはRetina一択

おすすめMac 2018

ということでここでRetina設定がないMacBook Air(2017以前)は選択肢から外れてしまいます。
Retinaディスプレイを体感したらおそらく戻れない。

これだけ多くのラインナップにRetinaディスプレイが採用されているのに選ばない理由がないですね。

Satoshi

RetinaディスプレイはもうほとんどのMacで標準装備!
選ばない理由がないですよね。

 

選んでは行けないHDDタイプのiMac

おすすめMac 2018

 

iMac 21.5インチモデルにはストレージがハードディスクのタイプがあります。
できればFusion Driveのものを選びたい。
ハードディスクではFusion Driveよりも起動も動作ももっさりするだろうと思います。

 

 

 

Macは自宅で大画面がいい!それなら外部ディスプレイだけで解決

ただし、自宅では大きな画面でやりたいという方は単純に外部モニターに接続するだけ!!
MacBookであれば4Kのディスプレイに接続が可能ですのでご自宅でも多く綺麗なディスプレイで作業が可能です。
4Kにこだわらなければ、安価なディスプレイは沢山あります。いい世の中になりましたね。

 

 

Appleが公式サイトでおすすめしている
LGの4Kディスプレイは性能はよいものの
デザインがまっったくMacと統一感がなくてさすがアップルいつもながら斜め上なことしはるね。って感じです。

>>>アップルが推奨するLGの4KディスプレイのAmazonレビューはこちら

それだったらこちらのLG 4Kディスプレイが安価で良さげです。

>>>気になるLGの4KディスプレイのAmazonレビューはこちら

お仕事でMac使うならハイスペックマシン

ここまではあくまでご自宅用という感じでしたが、お仕事で活躍させるならちょっとハイスペックなマシンがいいですよね。
最近は会社でもMacを使っている方が増えました。羨ましいです。

 

クリエイティブな作業ならMacBook Pro

おすすめMac 2018

クリエイティブなお仕事をされている方、動画編集、システム開発をされている方の場合はMacBook Proをおすすめします。

 

 

PHPやJavaScriptなどフロントエンドに用いられるスクリプト言語であれば動作確認するのにさほどCPU負荷に心配はありませんが、
JAVAなどバックエンドでよく用いられる言語はコンパイルするのにマシンパワーを必要としますのでCPUはCore i7などハイエンドなものを選びましょう。
MacBook Proは1.37kgと軽量ですからうちあわせなどにもいいですよね。

 

 

イラストレーターやフォトショップを使うならメモリは多めに

Adobe系のソフトを使ってクリエイティブな作業をするならメモリを多めにしましょう。

Satoshi
現行のMacBook Proはメモリの増設があとからできませんので購入時に16GBにすることをおすすめします。

 

動画編集やシステム開発オンリーであるならハイエンドのiMac

おすすめMac 2018

 

システム開発のなかでもローカル環境でWEBサーバーやDBサーバーを起動するのであれば、iMacのほうがいいでしょう。
プラス¥22,000 で4.2GHzのCore i7に変更することができます。
Macで闘うならフルスペックにしたいですね。

 

iMac Proは選択肢にならない

Newモデルとして仲間入りしたiMac Proはいまのところ手に余るオーバースペックなマシンだと思っています。

見よ!この黒さ!美しかったよ。

iMac Pro オーバースペック

 

Satoshi
iMac Pro は一般的な作業にはオーバースペックかなぁ

お値段、標準でも55万円。

フルスペックのiMacが変えてしまいますね。
店頭で触った程度では普通のiMacとさほど使用感はわからない。
つまり僕程度の一般ピーポーには手に余るオーバースペックということです。

超ハイスペックに憧れはあるものの、iMac Proのターゲットはごりごりの動画編集やプログラミングを行う一部のプロ向けマシンということで今回は除外です。

 

 

中古で購入するなら球数が多いMacBook Air

おすすめMac 2018

そうです。僕はMacBook Airも持っているんです。
なぜかってドヤリングしたかったから。

MacBook Airは多くの中古が出ており、買い時だと感じます。
僕が入手したMacBook Airは2015年モデルですがとても快適です。

新品で買うなら選ばないけども、、、中古なら安価に買えて最新のmacOSに対応したMacBook Airは魅力的。

サブマシンとしてなら「MacBook Air 2015・2017 口コミ・レビュー」で書いている通りMacBook Airはまだまだおすすめです。

 

MacBook (無印)12インチはまだまだ人気

おすすめMac 2018

通称MacBook(無印)

Satoshi
最軽量Macでカラーバリエーションもある、とてもおしゃれなMacBookです。

MacBook Air 2018の登場でやや影が薄くなってしまった感じがありますが、このカラーバリエーションの可愛さでは負けていません。

 

MacBookのおすすめポイント
  • Retinaディスプレイ標準装備
  • 軽い:重量920g
  • 可愛いカラーリング
  • MacBook Air2015よりも薄い!

 

USB-Cポート(thunderbolt 3)ひとつで

  • 充電、
  • 外部ディスプレイ
  • 外付けストレージ
  • iPhone

などの外部接続をこなすという斬新なデザイン。

 

おすすめMac 2018

 

きっとポートは足りませんので、

こちらのようなデザインを崩さないすっきりしたアダプタをおすすめ。

>>>気になるMacBook用拡張ハブAmazonレビューはこちら

 

 

アップルストアでMacBook (無印)を触ってきた

MacBook アップルストア

 

よりフラットになったMacBookのバタフライキーボードは、

賛否あるものの僕が使った感じはあまり違和感はありませんでした。

少しだけキータッチ感が薄いかなって程度です。

  • ネットサーフィン
  • ブログ
  • 書類作成

などあまりCPU負荷が高くない利用であるならばMacBookはコスト的にもGoodなチョイス!!

 

一部ユーザーさんからは

Adobe系のソフトを使うにはm3、m5のCPUだと辛い

との声が出ています。
イラストや動画編集などで重たいソフトウエアを使う場合はMacBook Proを選択しましょう。

 

こちらの記事でもう少し詳しくレビューしています。

MacBook 2018 のレビュー記事

MacBook 2018 口コミ・レビュー

 

Satoshi
あなたはどのカラーにしますか?
おすすめMac 2018

ケースなどのアクセサリーが豊富なので自分色のMacBookにできるのもいいところ。

MacBookにぴったりなおすすめアクセサリ
MacBook (Air Pro)と一緒に買いたいおすすめアクセサリー

 

MacBookをさらに使いやすくするフリップスタンドもおすすめ!

>>>MacBook用フリップスタンドのAmazonレビューはこちら

 

どこでMacを買う?

ヨドバシカメラ、Amazon、ビックカメラなどなどいろんなところでMacは買うことができます。
しかし、僕が調べた限りだとApple Storeがいちばん安く
カスタマイズ注文できるので、強いMacを永くつかいたいならApple Storeかなと思います。

カスタマイズなしでポイント還元を狙うならAmazonやヨドバシもありです!
また、アップルの公式保証であるAppleCareもご検討を!

 

 

安心の中古を買うならアップル整備品がベター

Satoshi
一度のぞいてみてください。格安で良品が買えるかも

Mac整備済製品」はアップルの厳格な品質チェックを受けた整備品です。

しかもアップルケアにも入れるので保証つきになります。

 

今使ってるMacはサブ機にして2台持ちが最強

自宅でiMac。お外でMacBook Air。贅沢すぎるwww
ってことで、現在お使いのMacはまだまだ使える可能性が高いです。
メインで作業するMacを購入したとしても現在お使いのMacは壊れていない限り売りには出さずにサブ機として利用するのが良いと思います。

特に、2011年ごろまでのMacBook Proはストレージが3.5インチのHDDとなっておりこれが高速化のネックとなっています。
安価なものであれば1万円きるくらいの値段で簡単に交換でき、
MacBook Proが蘇りますのでサブ機としてもうすこし長く使ってあげてはいかがでしょうか。

 

【口コミ】どのMacが欲しい?アンケート結果

ツイッターでどのマックが欲しいのかアンケートを実施しました。

結果がこちら

 

MacBook圧勝。
Mac Proに票が集まっていたのには驚きでしたが、もしかするとiMac Proを勘違いした人がいるかもしれません。
手軽につかえるおしゃれなMacBookと、超ハイスペックなiMac Proとで票が割れたことになります。
どちらも悩ましいポイントですね。

 

以上、おすすめMacとMacの選び方でした。

Satoshi
あなたのMac選びの参考になったら嬉しいなぁ。

Macを購入したらインストールしておきたいおすすめアプリ

 

ドスパラWeb

こちらの記事も読まれています



ABOUTこの記事をかいた人

Macブロガー 幼少の頃からMac中心の生活。 MacやiPhoneなどApple関連を中心に情報発信します。 あなたの身近なところをサポート