最後の手段!安全なmacOS クリーンインストール 方法

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いろんな方法を試してみたけどMacの調子が普及しない。。

そんなときは最終手段の「macOS クリーンインストール」をやりましょう。

 

Satoshi

時間がかかる作業なので、余裕を持ってやろう。

 

macOS クリーンインストール簡単ステップ
  1. macOSアップデートの確認
  2. Time Machineでバックアップ
  3. リカバリーモードで起動
  4. 起動ディスクの消去
  5. macOSクリーンインストール
  6. Time Machineから復旧

 

事前に試せることはやろう

もしかして調子がよくなるかもしれないことは全部やりましょう。

 

Satoshi

 

おすすめの復旧手段は、

SMCとNVRAMのリセットです。

OS面とハード面でそれぞれこれらのリセットをすることで治る症状がたくさんあります。

 

クリーンインストールしか手段がないと言う方は目次からインストール手順に飛んでください。

 

MacのSMCやNVRAMの役割とリセット方法

2018.04.01

 

macOSのアップデートを確認する

AppStoreをひらいてアップデートを確認しましょう。

Time Machineのバックアップ前の事前準備です。

 

 

最新の状態になっていればOKです。

 

Time Machineでバックアップ

Time MachineはMacの全体バックアップをとってくれる標準ソフトです。

 

普段からバックアップしている方はここはスキップしても構いませんが、

できれば最新バックアップをとっておきましょう。

Time Machineの使い方についてはこちらの記事を参照ください。

「Time Machine」を使ってMacを丸ごとバックアップ

2017.12.04

 

リカバリーモードで起動する

Satoshi
リカバリーモードは2つあるので自分にあった方を選びましょう。

 

ここからが本番です。

まずMacをシャットダウンします。

完全に電源が落ちたら、

下記のどちらかのコマンドを使ってリカバリーモードで起動します。

 

2つのリカバリーモード

起動ボタン押した直後に

  1. 「option + command + R」キー
  2. 「shift + option + command + R」キー

のどちらかを押しつづけます。

 

「option + command + R」キーは、Mac本体に保存されている購入直後のバージョンのmacOSをインストールできるモードです。

 

「shift + option + command + R」キーの場合は、インターネットをつかってその時点の最新のmacOSをインストールできるモードです。

(お使いのMacにインストールできる最新のOS)

 

ネット環境があるのであれば多少時間がかかっても最新のmacOSでクリーンインストールしましょう。

 

ディスクユーティリティで起動ディスクを消去

これをやるともう後戻りはできません。

バックアップはとりましたね??

 

macOSユーティリティが表示されていると思います。

ディスクユーティリティを起動しましょう。

 

起動ディスクを選んで「消去」をクリックします。

MacBookの場合はSSDだと思いますので、フォーマットを「APFS」に。

iMacなどでFusionDriveの場合は、「HFS+ Mac拡張(ジャーナリング)」を選びましょう。

 

 

消去するとこれまでのデータがすべて消去されますので、後戻りはできません。

 

macOS再インストール

 

起動ディスクがきれいになったら、いよいよ再インストールです。

「macOSを再インストール」をクリックして、インストールを開始してください。

macOSのバージョンを最後に確認しましょう。

 

ここで古いOSが出ている場合はもう一度シャットダウンしてリカバリーモードで起動しましょう。

 

しばらく時間がかかりますので余裕を持って作業しましょう。

 

Time Machineで復元する

macOSのインストールが完了して初期設定がおわったら、

Time Machineでバックアップしていた外付けHDDを繋いでおきましょう。

Macが「Time Machineで復元するか?」と聞いて来ますので、指示に従い復元しましょう。

 

Satoshi
お疲れ様でした。これですっきりMacが復旧できたかと思います。

 

まさかの復旧後に調子がわるくなったら、、

 

せっかくクリーンインストールしてTime Machineから復元したのにまた調子が悪くなってしまったと言う場合は、

Time Machineに調子悪くなる原因までバックアップされてしまっている可能性があります。

 

その場合は、腹をくくってTime Machineからの復元はあきらめましょう

 

「iTunes」や「写真」アプリなどライブラリをそのままバックアップしてあとから復旧することができます。

できる限りバックアップをとってアプリなど再インストールして復旧しましょう。

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

satoshi

Macブロガー 幼少の頃からMac中心の生活。 MacやiPhoneなどAple関連を中心に情報発信します。 最近は仮想通貨にもハマってます。 趣味のZOOMERカスタムも載せていきます!