【Show Article Map】WordPressの内部リンクをマップで表示するプラグイン

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ブログを運営していく上で重要視されるのが「内部リンク」です。

内部リンクの重要性や内部リンクの貼り方についてはこちらの「読者に喜ばれる「内部リンク」を張るための12のチェックポイント」を読むとよくわかります。

 

しかし、、記事が増えてくると

どの記事とどの記事を内部リンクでつないだっけ???

ってなりますよね。そんな方に紹介したいプラグインがあります。

【Show Article Map】です。

Mapのサンプル

 

Show Article Mapのインストール

現時点では、WordPressのプラグインメニューに表示されないので

こちらのサイトからZipファイルをダウンロードしてください。

 

 

ダウンロードしたZipファイルを、プラグインの新規インストール画面で取り込みます。

Show Article Map

 

インストールが完了したら、有効化しましょう。

 

Show Article Mapで内部リンクマップを作成する

 

Show Article MapはWordPress記事を利用します。

僕の例でいうと、「固定ページ」をつかってマップを表示しています。

固定ページを新規作成して、画像のようにショートコードを記載します。

 

 

また、他人に見られたくない場合は「非公開」で投稿しましょう。

 

Show Article Mapの使い方

プレビューでも投稿の表示でもどちらでも構いませんのでブラウザで記事を表示させて見てください。

こんな画面が表示されるはずです。

 

表示するのにサーバーにアクセスが発生するのでブラウザが重たくなります

上部のカテゴリーのチェックをつけたりはずしたりすることでカテゴリー間の関連性も確認ができます。

矢印の向きで、リンク元とリンク先が確認できます。

 

複数の記事から1つの記事へ誘導しようとするとこのような花火型になります。

 

内部リンクについては、「初心者ブロガーむけブログ記事整理と内部リンクで回遊性アップ」というnoteを公開していますのでこちらもぜひお読みください。

 

 

Show Article Mapで孤立した記事を見つけよう

Mapをみてみるとぽつんと離れた記事があるのがわかります。

 

これが内部リンクがない記事です。

僕もたまに見直すとこんな記事がちょくちょくいます。

初めから関連づけて記事を計画できていればベター何ですが、

突発の思いつきで書いた記事などがこのように離れ小島になることが多いです。

 

孤立記事ができるタイミング
  • 記事を書くとき
  • 記事を削除するとき
  • 大幅にリライトしたとき

 

この記事を、誘導したい記事や

もしくは関連した他の記事へ内部リンクしましょう。

 

先ほどの孤立した1記事をリライトしました。

まとめ記事へ内部リンクをはって関連性を持たせた結果、

 

 

先ほどの孤立記事が減りましたね。

こんな感じでどんどん記事を“意図を持って”つなげていくことで

 

読者がいろんな記事を読んでくれる回遊性がアップします。

回遊性がアップすると直帰率(読者がその記事から離脱したかどうか)が改善されます。

読者の動きについてのデータ解析はアナリティクスを導入してからウォッチして見てください。

 

すでに多くの記事を書いている人でもShow Article Mapのようなツールをつかって巻き返しが可能です。

どんどん改善していいコンテンツに育てていきましょう!

 

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ABOUTこの記事をかいた人

satoshi

Macブロガー 幼少の頃からMac中心の生活。 MacやiPhoneなどAple関連を中心に情報発信します。 最近は仮想通貨にもハマってます。 趣味のZOOMERカスタムも載せていきます!