MacBook をクラムシェルモードでデスクトップとして使う




MacBook を使っていて、ちょっと画面が狭いなぁなんて思ったことありませんか?
外部ディスプレイをつかって作業エリアを増やすのは簡単なのですが、いろいろとかさばりますよね。

自宅で簡単にデスクトップとして広いディスプレイで作業できるクラムシェルモードを紹介します。

 

もうちょっと広かったら。。。

 

Satoshi
自宅でiMacみたいに使えるからおすすめです!

MacBookクラムシェルモードに必要なもの

クラムシェルモードとはMacBookを閉じたまま外部ディスプレイを利用するモードのことです。
MacBookを閉じてしまうので以下のものが必要になります。

Macらしく使うなら、キーボードはMagic Keyboardが素敵です。

接続ケーブルは、MacBookかMacBook Airかで変わってきます。

MacBook Airのディスプレイ接続ケーブル

MacBook Airの場合はミニディスプレイポート(Thunderbolt 2)
ちょっと特殊なポートの形状になっています。

 

昔は高かったんですが、最近はAmazonで安く買えるんですよね。いい時代になった。

 

MacBookやMacBook Proのディスプレイ接続ケーブル

現行のMacBookやMacBook Proの場合はUSB-Cポートの変換ケーブルが必要です。
正確には、単にUSB-Cではなく「Thunderbolt3」対応のケーブルが必要です。MacBook対応って書いてあるものを選びましょう。

 

MacBookはUSB-Cポートが一つしかないので、USB-CハブがあるとHDMIケーブル1本で接続可能です。

 

MacBook Proはスタイリッシュなハブがあります。このハブでほぼ全ての外付け機器が対応できますね。

MacBookに外部ディスプレイを接続する

 

接続はケーブルでMacBookとディスプレイをつなげるだけです。

24インチディスプレイであれば安価なものがたくさんあります。

BenQ 24インチディスプレイ | Amazon ベストセラー

2017-10-31

 

しかし家でしっかり作業をされる場合は、ちょこっとだけいいものにして目が疲れにくいものにするのも手ですね。

おすすめはEIZOのディスプレイ。

 

クラムシェルモードでMacBookを使う

クラムシェルモードで外部ディスプレイを使う前に、Bluetoothキーボードとマウスを接続しておきましょう。
接続が確認できたら、MacBookを閉じます!
そうすると、外部ディスプレイのほうがメインの作業画面に切り替わると思います。

注意
バッテリーモードではクラムシェルモードが使えないので電源ケーブルを繋いで利用しましょう。

これでMacBookをスタイリッシュに立てるスタンドを導入するとデスク周りがすっきりしますよ。

 

外部ディスプレイを使わなくても、MacBookスタンドを使うことで肩こりの軽減にもなりますのでぜひ!

出先ではノートとして、自宅ではデスクトップとして利用ができるクラムシェルモードの紹介でした。

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