2019年 新型 MacBook 12インチ 触ってきた




みんなが欲しい欲しいと言っている12インチ MacBook。

ツイッターアンケート結果でもみなさん気になっているようなので、Air や Proとも比較していきます。

少し触ってきたので感想をまとめたいと思います。

新型 MacBookのコンセプト「はるかに軽く。はるかに先へ。」

「はるかに軽く。はるかに先へ。」Appleサイトのはじめに書かれています。

新MacBook 最軽量

画像引用>>アップル公式サイトより

MacBook Airがジョブズが持ってた書類用茶封筒から出てきたときもびっくりしましたが、
そんなMacBook Airよりもスタイリッシュでカラーバリエーションも豊富。
コンセプト通りに、とても薄く軽く、最新技術が詰まっています。

MacBookのお値段

基本セットは以下の2種類です。

intel Core m3 が142,000円
intel Core i5 が175,000円

(参考:MacBook AirのIntel Core i5プロセッサが118,800円)

MacBook Airと単純に値段で比べてしまうと割高に見えてしまうかもしれませんが、
後述するMacBookの数々の特徴で決して高くはないとわかっていただけるはずです。

MacBookのCPU Intel Core m3とは

Intel Coreシリーズではこれまでi3かi5という選択肢でしたが、
MacBookからIntel Core m3搭載機が登場!

m3のmはモバイルのmです。

Core m3はモバイルノートPC用に開発されたCPUで、従来のiシリーズに比べて消費電力や発熱が抑えられています。
ただし、CPUの能力としてはi5よりやや劣る気がします。
少し重たい作業を予定している方はCore i5 以上の方がいいかもしれません。

Apple Storeでの購入であれば発注時にカスタムでCPUをアップグレードすることができます。

Core m3モデルは、+11,000円でCore i5に、+27,500円でCore i7にできます。

MacBook CTO CPU

MacBookのRetinaディスプレイ

アップルストアでMacBookさわってみた

旧MacBook Airとの1番の違いはディスプレイです。
Retinaディスプレイに慣れてしまうともう戻れません。

現行のMacBook AirにはRetinaディスプレイはありません。
MacBook Air 2018からRetinaディスプレイになりました。

僕はMacBook Airを使っていますが、LEDバックライトクリアワイドスクリーンディスプレイなのです。
綺麗なのですよ。綺麗なのです。
しかし、Retinaディスプレイと見比べると見劣りします。

この値段でRetinaディスプレイなのはお買い得じゃないかと思いました。

MacBookの薄さと軽さ

ほんとに薄い!それを証明したいと思います。
MacBook Air(2015)と並べて見ました。

MacBookの方がMacBook Airより薄かった

あきらかにMacBookの方が薄い。

数値でみてみると厚みで4mm、重さで0.4kgほどの差があります。

薄さよりも重さの方がすごい目立ちますね。

 厚み重さ
MacBook1.31cm 0.92kg
MacBook Air(2015)1.70cm1.35kg 

 

持ち歩くにはMacBookすごくいい!!

口コミ情報
  • 1.0kgをきっているのでカバンに入れていても苦にならない。
  • ボディーがピンクでもキーボードが黒なので、男性が持っていても違和感はありません。

新型MacBook Airも厚みは1.56cmなのでMacBook の方が薄いんですよね。
すばらしい。

MacBookの気になるキーボード

触って見て気になったのはキーボードです。

MacBookのキーボード

MacBookが薄いのも納得するくらいのうすいキーボード。
MacBook Airと比べても軽いキータッチ感です。

力まずに文字を打てるのが僕的には良い評価ポイントですが、一部の口コミでは
キータッチが薄すぎて打った感がないっていう方もいるみたいですね。

慣れれば問題ないと思います。

MacBookのタッチパッド

キーボードの次に気になるのはタッチパッドです。
MacBook、MacBook Air、MacBook Proそれぞれで比べて見ましょう。

MacBookのタッチパッド。十分な広さがあります。

McBookのタッチパッド

 

続いて、MacBook Airのタッチパッド。
MacBookに比べるとやや幅が狭いですね。

最後はMacBook Proのタッチパッド
タッチパッドがとってもおおきい!これは使いやすそう。

MacBookAirのタッチパッド

MacBookのタッチパッドはAirより大きく、Proよりちいさい(Proが特別に大きい)。
バランスとしては非常に良いのではないでしょうか。

【更新】新型MacBook Airでは思った通り改善が入りましたね。

MacBookのインタフェース

MacBookのインターフェースはUSB-TypeCが1つです。
充電ポートも兼ねているため外付けでHDDや外部ディスプレイを使いたい場合はこのUSB-Cポートから分岐するほかありません。
USBーCハブを用いて分岐が可能です。

口コミ
  • モバイルバッテリーから充電できるのはとても便利
  • Type-Cのコネクターが(1つなので)不便

 

MacBook おすすめCTO(カスタムモデル)

ビッグカメラ、ヨドバシカメラ、Amazonなどでも購入は可能ですが、
MacBookのカスタマイズ注文ができるのはApple Storeからになります。
前述で紹介したようにCPUなどの変更も可能ですが、

僕がおすすめするカスタマイズはメモリの増設です。

標準が8GBと現在のPCの使い方だとやや少なめな印象。
あとから増設ができないので、注文時にMAXの16GBにしたいところです。

MacBook をさらに使いやすく

Kickflip

MacBookをさらに使いやすくするフリップ型PCスタンド。
必需品です!

MacBookは買いか?

一般的な使い方で不足するのはメモリくらいかなと思いました。
なので前述の通りメモリの増設をした上で、MacBookは買いだと思っています。

僕のようなエンジニアが遊び倒すにはちょっと物足りない部分があるのでメインマシンならCTOするか
MacBook Proを選ぶことになりそうです。

サブマシンとしては十分なスペックと言えるでしょう。

MacBook Air 2018

【2019】新型 MacBook Air紹介 より薄くより小さく | Retinaディスプレイ搭載! 気になるスペックは?

2018-11-01

MacBook Airは2018年に新モデルが登場しました。
こちらもチェックしてみてください!

他のMacと迷っている方はおすすめマックを紹介しますのでぜひお読みください。

2019年おすすめMacとMacの選び方

2019年 おすすめ新型Macラインナップ とMacの選び方

2019-07-01

 

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