MacBook 2018 12インチ 口コミ・レビュー

みんなが欲しい欲しいと言っている12インチ MacBookをレビューします。

ツイッターアンケート結果でもみなさん気になっているようなので、Air や Proとも比較していきます。

 

MacBookのコンセプト「はるかに軽く。はるかに先へ。」

はるかに軽く。はるかに先へ。」Appleサイトのはじめに書かれています。

画像引用>>アップル公式サイトより

MacBook Airがジョブズが持ってた書類用茶封筒から出てきたときもびっくりしましたが、

そんなMacBook Airよりもスタイリッシュでカラーバリエーションも豊富。

コンセプト通りに、

とても薄く軽く、最新技術が詰まっています。

 

MacBookのお値段

基本セットは以下の2種類です。

intel Core m3 が142,000円

intel Core i5 が175,000円

(参考:MacBook AirのIntel Core i5プロセッサが118,800円)

 

MacBook Airと単純に値段で比べてしまうと割高に見えてしまうかもしれませんが、

後述するMacBookの数々の特徴で決して高くはないとわかっていただけるはずです。

 

MacBookのCPU Intel Core m3とは

Intel Coreシリーズではこれまでi3かi5という選択肢でしたが、

MacBookからIntel Core m3搭載機が登場!

m3のmはモバイルのmです。

 

Core m3はモバイルノートPC用に開発されたCPUで、従来のiシリーズに比べて消費電力や発熱が抑えられています

ただし、CPUの能力としてはi5よりやや劣る気がします。

少し重たい作業を予定している方はCore i5 以上の方がいいかもしれません。

Apple Storeでの購入であれば発注時にカスタムでCPUをアップグレードすることができます。

 

Core m3モデルは、+11,000円でCore i5に、+27,500円でCore i7にできます。

MacBookのRetinaディスプレイ

MacBook Airとの1番の違いはディスプレイです。

Retinaディスプレイに慣れてしまうともう戻れません。

現行のMacBook AirにはRetinaディスプレイはありません。

 

僕はMacBook Airを使っていますが、LEDバックライトクリアワイドスクリーンディスプレイなのです。

綺麗なのですよ。綺麗なのです。

しかし、Retinaディスプレイと見比べると見劣りします。

 

この値段でRetinaディスプレイなのはお買い得じゃないかと思いました。

 

MacBookの薄さと軽さ

ほんとに薄い!それを証明したいと思います。

MacBook Airと並べて見ました。

あきらかにMacBookの方が薄い

数値でみてみると厚みで4mm、重さで0.4kgほどの差があります。

薄さよりも重さの方がすごい目立ちますね。

 厚み重さ
MacBook1.31cm 0.92kg
MacBook Air1.70cm1.35kg 

 

持ち歩くにはMacBookすごくいい!!

口コミ情報
  • 1.0kgをきっているのでカバンに入れていても苦にならない。
  • ボディーがピンクでもキーボードが黒なので、男性が持っていても違和感はありません。

 

 

MacBookの気になるキーボード

触って見て気になったのはキーボードです。

MacBookが薄いのも納得するくらいのうすいキーボード。

MacBook Airと比べても軽いキータッチ感です。

 

力まずに文字を打てるのが僕的には良い評価ポイントですが、一部の口コミでは

キータッチが薄すぎて打った感がないっていう方もいるみたいですね。

慣れれば問題ないと思います。

 

MacBookのタッチパッド

キーボードの次に気になるのはタッチパッドです。

MacBook、MacBook Air、MacBook Proそれぞれで比べて見ましょう。

 

MacBookのタッチパッド。十分な広さがあります。

 

続いて、MacBook Airのタッチパッド。

MacBookに比べるとやや幅が狭いですね。

 

最後はMacBook Proのタッチパッド

タッチパッドがとってもおおきい!これは使いやすそう。

 

MacBookのタッチパッドはAirより大きく、Proよりちいさい(Proが特別に大きい)。

バランスとしては非常に良いのではないでしょうか。

Airに関しては新モデルからこの辺は改善されるかもしれないですね。

 

MacBookのインタフェース

MacBookのインターフェースはUSB-C一つです。

充電ポートも兼ねているため外付けでHDDや外部ディスプレイを使いたい場合はこのUSB-Cポートから分岐するほかありません。

USBーCハブを用いて分岐が可能です。

 

口コミ
  • モバイルバッテリーから充電できるのはとても便利
  • type-Cのコネクターが(1つなので)不便

 

MacBook おすすめCTO(カスタムモデル)

ビッグカメラ、ヨドバシカメラ、Amazonなどでも購入は可能ですが、

MacBookのカスタマイズ注文ができるのはApple Storeからになります。

前述で紹介したようにCPUなどの変更も可能ですが、

 

僕がオススメするカスタマイズはメモリの増設です。

標準が8GBと現在のPCの使い方だとやや少なめな印象。

あとから増設ができないので、注文時にMAXの16GBにしたいところです。

 

MacBookは買いか?

 

一般的な使い方で不足するのはメモリくらいかなと思いました。

なので前述の通りメモリの増設をした上で、MacBookは買いだと思っています。

 

僕のようなエンジニアが遊び倒すにはちょっと物足りない部分があるのでメインマシンならCTOするか

MacBook Proを選ぶことになりそうです。

 

サブマシンとしてはじゅうぶんなスペックと言えるでしょう。

 

他のMacと迷っている方はおすすめマックを紹介しますのでぜひお読みください。

>>>>「おすすめMac ラインナップ 2018 とMacの選び方

 

こちらの記事も読まれています



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

ABOUTこの記事をかいた人

satoshi

Macブロガー 幼少の頃からMac中心の生活。 MacやiPhoneなどAple関連を中心に情報発信します。 最近は仮想通貨にもハマってます。 趣味のZOOMERカスタムも載せていきます!