「.htaccess」を編集してWordPressキャッシュ設定する方法【wpXサーバー編】

WordPressのプラグインにはさまざまなキャッシュ設定ができるものがあります。

とくに「WP Fastest Cache」などは、ブログ高速化に便利。

ですが、僕のブログでは使えない。。。

そこでサーバー側にある「.htaccess」というファイルにキャッシュの設定を書き込む方法を紹介します。

今回は「wpX 編」です。

 

wpXの管理画面から.htaccessを編集する

サーバーの管理画面から「WordPress設定」のご自分のドメインをクリックします。

 

 

次に、「.htaccessの編集」の[編集]ボタンをクリック

 

すると、.htaccessの編集画面になります。

この四角の中を編集します。

 

ブラウザキャッシュを設定する

以下の内容を、さきほどの.htaccessに記載しましょう。

こちらを記載する前に.htaccessのバックアップ(記載内容をコピペするなどして保存)しておきましょう。

有効期日や最大経過時間を設定することでブラウザがネットワークからではなくローカル ディスクから以前にダウンロードした素材を読み込むようになります。

 

ブラウザキャッシュ設定

 

.htaccess編集後にすぐサイトの確認

.htaccessは重要ファイルであるため、記載間違いを行うとサイトがつながらなくなったり真っ白になったりしますので

慎重に作業してください。

もし、エラーがでたりブログが真っ白になった場合は慌てずに.htaccessを元に戻しましょう。

 

WordPressに特化した高速サーバー「wpX」

当サイトでも利用している「wpXレンタルサーバー 」はWordPressに特化したレンタルサーバーです。

最安値は毎月500円からの利用が可能で、SSDストライピング構成によるディスクI/O速度の高速化など、

WordPressが常に軽快に動作する環境となっています。

 

 

WordPressが重たいなぁというかたにぜひおすすめ。

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

satoshi

Macブロガー 幼少の頃からMac中心の生活。 MacやiPhoneなどAple関連を中心に情報発信します。 最近は仮想通貨にもハマってます。 趣味のZOOMERカスタムも載せていきます!