WWDC 2018 まとめ macOS Mojave(モハーヴェ)がくるぞ!

Apple(アップル)のデベロッパー向けカンファレンスWWDC 2018が開催されました。

残念ながら今回はMacの新シリーズは発表されなかったわけですが、僕的に注目は次期OS「macOS Mojave」ですね。

もともとWWDCはデベロッパー向けにソフトウエアを中心に発表されるイベントなので新機種については秋に期待しましょう。

 

この記事では、WWDC2018の中でも Mojave(モハーヴェ)の新機能についてまとめてみたいと思います。

Satoshi
アップデートが待ち遠しい!!

(本記事の画像はすべてkeynote YouTube動画もしくはApple公式より引用させていただいています。)

WWDC 2018 AppleのKeynote

見逃してしまったかたはYouTubeでKeynoteを確認できます、

Apple WWDC 2018. Four OS updates. One big day. Take a look at updates for iPhone and iPad, Mac, Apple Watch, and Apple TV.

9:54 — Announcing iOS 12
Learn how you can FaceTime with up to 32 people. Share AR experiences with friends. And be more aware of how you and your kids use apps.

1:05:17 — Announcing watchOS 5
Discover how you can challenge someone to an Activity competition. Track brand-new workouts. And learn more about Walkie-Talkie, a fun and easy way to connect with friends and family.

1:24:27 Announcing the new tvOS
Learn more about immersive Dolby Atmos 3D sound. Watch TV shows and movies in 4K HDR. And tune in to live news and sports.

1:35:02 — Announcing macOS Mojave
Now you can stay focused on your work with Dark Mode. Edit and share files without opening them. And explore a completely redesigned Mac App Store.

引用:YouTube

 

次期 macOS 「Mojave(モハーヴェ)」の注目はダークモード

砂漠の名前が元になっているらしい「Mojave(モハーヴェ)」。

実はすでにTwitterやYouTubeに実装されてるダークモードmacOSにも導入されることになりました。

プログラミングしている人にはなじみが深い、黒背景に白文字という感じですね。

非常にクール!そして目に優しい!!

 

Dynamic Stacksでデスクトップの整理が簡単に

デスクトップの整理が簡単になる機能、「Dynamic Stacks」。

こんなちらかったデスクトップが、(ちょっと性格を疑うレベルだな)

 

メニューの「Use Stacks」をポチると、、シューって整理されて右側にまとめられます。

 

おおお、すごいですね。

WWDCの説明では、

ファイルを種類や日付、タグなどから自動的にグループ化(スタック)してくれるっていう機能のようです。

クリック特定のスタックグループを開くことができ、なかのファイルはいつも通りダブルクリックで利用することができます。

この状態でデスクトップに新しいファイルを保存すると、Dynamic Stacksが自動でスタックに分類してくれます。

特定のスタックを開いた状態

 

macOS MojaveはQuickLook(クイックルック)で署名ができる

電子書面にサインをする機会が増えて来ました。日本なんてまだ印鑑の風習が、、

macOS MojaveではQuickLook(クイックルック)で電子署名ができるようになりました。

とはいっても自分で書く必要はなくあらかじめ用意しておいたサインをマークアップ機能からよびだして貼り付けるだけです。かんたん!

 

macOS Mojave(モハーヴェ)でスクリーンショットがちょっと便利に!

ちょっとといいつつも、意外と期待しているのがこちらのスクショ機能改善。

Macブロガーとしては画面スクショ撮りまくりまくりスティ(世代)なのでわくわくしますね。

スクリーンショットの撮り方はこれまでとおりですが、撮った後に画面右下にサムネイルが表示され、そこから簡単な編集や文字入れができるようになります。

これまではスクショと連動したアプリや「Skitch」などを利用していましたが標準機能だけでかんたんに編集できそうですね。

 

あれ、これってiPhoneでスクショ撮った時の動きに似ていますね!

 

MacとiPhoneを連携するContinuityカメラ

これまでもiPhoneとMacのあいだで「AirDrop」を使ってファイルのやりとりはかんたんにできていたんですが、

こちらの「Continuityカメラ」ではiPhoneでとった写真や書類がそくMacに連携され利用できる機能のようです。

 

 

書類をスキャンすれば、自動補正して歪みをとってくれ長方形に成形してくれるようです。これは助かる!

 

macOS Mojave(モハーヴェ)の紹介ページ

Apple公式サイト(US)ではmacOS Mojave(モハーヴェ)の紹介ページがリリースされています。

こちらもぜひ!

macOS Mojave プレビュー

 

こちらの記事も読まれています



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

ABOUTこの記事をかいた人

Macブロガー 幼少の頃からMac中心の生活。 MacやiPhoneなどAple関連を中心に情報発信します。 最近は仮想通貨にもハマってます。 趣味のZOOMERカスタムも載せていきます!